将棋の歩の裏の文字は『と』じゃない

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相手の懐に入っても成長しない男。

どうもチバです。

今回は将棋についてのちょっとした雑学を紹介します。

皆さん将棋をしたことはありますか?

コマの動きはさっぱり覚えていなくても、一回くらいやったことがある方が多いのではないでしょうか?

特に『歩兵』は前に一歩しか進めないけど、相手の陣地に入ると『金に成る』ことが出来るという事はご存知の方が多いと思います。

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「歩」の裏の文字は?

歩をひっくり返すと、なんて書いてありますか?

「と」?

実は違うんです。

あれは、金のくずし字なのです。

金の崩し字とは微妙に違うような・・・・・・

でも、金のくずし字とも微妙に違うような気がするんですけど、というネットの情報をうのみにしない、情報強者もいるかと思います。

実は、金のくずし字ではないのではないのでは?という説もあります。

じゃあなんなのか?

実は、「今」という字のくずし字ではないか、という説もあるのです。

でも、なんで「今(いま)」って字なのと思うかもしれませんね。

皆さん、これ習いましたよね↓

和歌集「こきんわかしゅう」

そう、言うまでもないかもしれませんが、「今」は「きん」とも読むので、当て字で、歩の裏に「今」を書いていたのではないかという事です。

チバが将棋について思う事

プロにも勝ててしまうようなAIが開発され、それが悪用されたのではないかというニュースがありましたね。実際どうだったかさっぱりわからないままですが、潔白だったとしてもこれからも疑いの目を向けられるでしょうね。

もういっそのこと、どの大会もNHK杯みたいに持ち時間を短くしてしまえばいいんじゃないでしょうか?

トイレットブレークなし、場を離れるの無しの戦いなら、疑われることもないでしょう。

まぁ、長考の末の素晴らしい一手というのも将棋の持ち味なのでしょうから、そう簡単にはいかないのかもしれませんが……。

持ち時間一切なしの打ち合いに全部してしまってはどうでしょう?

まぁ素人考えなので笑っていただいて結構です。

あとあんまり関係ないですが、もう一ついい事を考えました。

「金」の当て字として「今」を使っていたかもしれないという事は

「今玉」と紙に書いて、「これなんて読むか知ってる?」と女子に聞くと・・・・・・?

まぁ素人考えなので笑っていただいて結構です。(多分捕まります)

まとめ

将棋の駒、『歩』の裏に書いてあるのは『と』ではない。

『金」か『今』のくずし字である。

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