野球場は同じ方角を向いている

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どうも野球少年チバっす!

嘘です。何回か草野球に参加したくらいです。

今回はスポーツに関する雑学、豆知識をお伝えします。

皆さん、東京ドームや札幌ドームなど、野球の球場に入った経験はありますか?

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球場内の塁の位置はどこも同じ

位置が同じとはどういう事か?

それは方角が同じという事です。

野球のルールブックにはこう記されています。

“本塁から投手板を経て二塁に向かう線は、東北東に向かっていることを理想とする”

つまり、バッターから投手を見たら、その方向は東北東だという事です。

何故方向が決まっているのか?

何故かわかりますか?少し考えてみてください。

方角が関係するという事は

そう

太陽に関係しています。

夕方になって西日が差したとき、打者が眩しくないように球場内はこの向きに設定されているのです。

デーゲームの眩しさを考えての事だったのですね。

なので、野球の本場アメリカの球場はほぼこの向きになっています。

じゃあ全部の野球場がそうなのか?

実はそんなことはないのです。

というか日本の野球場はほとんど、東北東を向いていません。

「なんで? バッター眩しいじゃん!」と思うかもしれません。

逆に考えてください。

バッターが東北東を向いているという事は、太陽をほぼ背中にしているという事です。

つまり、守備する人はもろに太陽の方向に眼を向けなければいけません

なので、日本の野球場はバッターも守備もなるべく眩しくないように、バッターからピッチャーを見た時、南を向いていることが多いのです。

日本の球場で東北東を向いている所は?

あります。

広島のマツダスタジアムがまさにそのような向きになっています。

だから、やっぱりデーゲームの時の守備は眩しいようですね。

サングラスをしている選手が多く見られます。

チバは野球を知らないが、ヤクルトのマスコットキャラクターは知っている。

チバはたまにバッティングセンターに行くくらいで、野球の事は全くと言っていいほど知識はありませんが、ヤクルトのマスコットキャラクターのつば九郎は知っていますし好きです。

グーグル検索の予測に 『つば九郎 畜生』と出てくるほど、畜生行為をしているので、畜ペンというあだ名がついています。

そんなつば九郎が好きです。

まとめ

球場の方角の理想はあるけど、日本の球場はほとんど守ってない。

そして守っている広島の球場は眩しい

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