レジ袋はどうして出来た!? 起源を紹介

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レジ袋の5円がたまに払えません。どうもチバです。

今回は誰でも一度は見た事、触ったことがあるであろうレジ袋についての雑学です。

それなりに丈夫で、無いとやっぱり不便なレジ袋ですが、どのようにして誕生したのか紹介します。
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レジ袋は、梨園でうまれた

梨園とは読んで字の如く、梨を育てている場所のことですね。

昔は梨狩りをするときには、竹やプラスチックで出来たカゴを使っていました。

しかし、ある不都合なことがたびたび起こりました。

女性に関係する事です。

ちょっと、ささくれ立ったカゴを想像して、何が起こるか想像してみてください。

 

わかりましたか?

そう、竹のカゴがストッキングにひっかかって伝線してしまったのです。

そこで、なんとかならないものかと考えて、ポリエチレン製の袋にに持ち手を付ける事を考えたのです。

それが、レジ袋のもとになりました。

昭和47年のことです。

 

レジ袋の正式名称

出来た当初の袋は、『軟質合成樹脂手提袋』という名前でしたが、今では改良も加えられ、はっきりとした名称が定まっているわけではないようです。

あえて言うなら、ポリエチレン製の袋、ビニール袋、などでしょうか。

 

レジ袋の短いピロピロは何?

レジ袋には持ち手と持ち手の間に、ピロピロしたものが付いてますよね。

ピロピロって…すみません語彙力の無さを許してください笑

あれは、「封止弁」と言って、もともとは梨がこぼれ落ちないように、袋の口を縛るためのものです。

勿論、用途はそのまま、買い物した商品が落ちないように結ぶ使い方で合っています。

 

無くなっていくレジ袋

昔は当たり前のように、レジ袋を貰っていましたが、現在はスーパーなどでは、ほとんどが有料になっているでしょう。

マイバッグを片手に買い物をしている方も多いはずです。

リアルタイムにレジ袋が減っていった時代を生きていたかたはニュースなどでも沢山報道されたので、なぜなくなった行ったのかご存知だと思います。

 

そう、環境対策ですね。

石油精製によってできるレジ袋は環境に悪い、という事で、まずは極限まで袋が薄くなったことを覚えている人もいるでしょう。

そして、削減に向かい、マイバッグ奨励に向かっていきましたね。

いつの日か、完全にレジ袋がなくなる日も来るのかもしれませんね。

 

チバのレジ袋の思い出。

・子供の頃、レジ袋を頭にすっぽり被ってヒーローごっこをしてたら、めちゃくちゃ怒られた。

 

・子供の頃、レジ袋でタコを作って遊んだ。飛ばなかった。

 

・子供の頃、レジ袋でボクサーごっこをした。大人になってからもした。

 

まとめ

レジ袋の原型は竹のカゴでストッキングが伝線するのを防ぐために梨園で出来た。

 

環境に優しくなりたい人はマイバッグを使おう。

あと、レジ袋を頭に被ると、窒息の危険があるのでやめよう。

 
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