渡り鳥はなぜ迷子にならない?

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よく人生で路頭に迷う男、チバです。

今回は渡り鳥についての雑学です。

渡り鳥と言えば、世界中を飛び回る鳥ですね。

種類によっては、片道一万五千キロ以上飛ぶ事もあるようです。

そんな長い距離を飛んでいるのに、何故、迷うことがないのでしょうか?

 







 

 

渡り鳥が迷わない理由

迷わないためには何が分かっていなければいけないか?

それは、方角です。

鳥は、昼間に移動するタイプと夜間に移動するタイプがいます。

昼間に動くとき、方角を示してくれるもの、それは太陽ですね。

でも、夜は隠れてしまいます。そんな時は、星座を見るのです。

なるほど、その二つを参考にすれば、方角はわかりますね。

でも、天気が悪かったらどうでしょうか?

お日様も星も見えなかったら、飛ばないのでしょうか?

曇りでも鳥は飛んでいますね。

それに、一万五千キロの旅の途中、ずっと晴れている事なんてないでしょうしね。

じゃあ、天気が悪いときはどうしているのか?

実は、鳥は頭の中に磁石を持っています

その磁石で、地球の磁力を感知して、方角を知るのです。

それだけでは説明できない何かがある。

鳥が、方角を知る方法はわかりました。

しかし、飛行中強風で飛ばされたり、何かしらの原因で航路がずれることもあるかと思います。

それでも鳥は、ルートを修正して、目的地にたどり着くことが出来ます。

という事は、鳥は他にも、自分の場所を知る何かしらの手段を持っているのかもしれませんね。

それが、なんなのかは今はまだなぞに包まれています。

昼間と夜間の飛行の違い

先ほど、昼に移動するタイプと夜に飛行するタイプがあることを書きました。

鳥も気まぐれで決めている訳ではありません。

一般的には、鶴やワシなどの、大型の鳥は昼間に移動をして、小型の鳥は夜中に移動します。

これは、狩る方か、狩られる方か、その違いです。

外敵が多い小鳥たちは、敵に見つかりにくい夜中に隙の大きい大移動をするのですね。

チバ的、渡り鳥感

渡り鳥というと、自由奔放に旅してまわる人にも使われる表現ですね。

つまり、ニートです。

と、言うのは早合点が過ぎるかもしれませんが、渡り鳥的に世の中を周ることが出来たら楽しいかもしれませんね。

と、思っていた時期が私にもありました。

やっぱり、一番落ち着くのは自宅ですよ。

そんなに、ピューピューあっち行ったりこっち行ったりしていたら疲れてしまいます。

コンビニと自分の家との間を渡り歩けばいいんです。

もちろん、夜中ですよ。

外敵が多いですから。

というわけで、人間に渡り鳥的な生活は合わないと思いました。

まとめ

渡り鳥は太陽や星を見て方角を決めている。天気が悪くても、頭の中にある磁石で、地球の磁力を感じ取ることが出来る。

それにしてもなぜあんなにも正確に目的地に辿り着けるかはまだ謎。

 

 







 

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