溶けにくい氷の作り方

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雪解けした水のように清らかなる心の持ち主、どうもチバです。

今回は氷に関する雑学をお伝えします。

夏場なんかは、家庭でも大量に作るかもしれない氷。

実は、溶けにくい作り方があるってご存知ですか?

 







 

 

溶けにくい氷の作り方

やり方は簡単です。

水を一回沸騰させたら30℃程度まで冷ましてから、製氷する。

これだけです。

何故、溶けにくくなるのか?

水はその中に、空気が入っています。

その空気が、煮沸することにより、抜けてしまうので、溶けにくい氷が出来るわけです。

空気が入っていないので、透明度の高い氷にもなり、見た目にも綺麗です。

塩などを使っても、溶けにくい氷が出来ますが、口に入れるものにその氷を使うと、当然味が変わってしまいますので、おすすめはしません。

0℃で溶けるとは限らない水

水は、0℃で氷になる。

これは、生きていく上で当たり前のように身につける常識です。

しかし、すべての水、すべての条件で必ず0℃で氷になるかというと、必ずしもそうではないのです。

まず、不純物の入っていない水を用意し、振動などを与えずに温度を下げていくと、0℃でも凍りません、

0℃よりもっと冷却した水を、過冷却水といいます。

どこかで耳にしたことがあるでしょうか。

この過冷却水ですが、少し振動を与えたり、不純物を射れたりすると、すぐに固まり始めます。

興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか?

かき氷を一気に食べると頭がキーンとなるのはなぜ?

その原因は、冷たい物を一気に口に入れた刺激を、脳みそが痛みと勘違いしてしまうからと祝えています。(冷たさを回避するため、血管が膨張するという話もあります)

で、冷たい物を食べると頭がキーンとなるこの現象、き医学的な正式名称があります。

それは

「アイスクリーム頭痛」です。

で、この頭痛の治し方は結構有名です。

頭がキーンとなったら、冷たい物、(かき氷だったら器とかでいいですね)をおでこに当てると、普通に待つよりも早く痛みが治まるようです。

チバ的、氷の思い出のポエム

暑い日に、製氷機で作った氷を、何粒かまとめて口に入れて飲んだら、喉が痛かった。そして頭も痛かった。ダブルで痛かった。

一粒で二度おいしい? いいや、一粒で二度痛かったのだ

氷は綺麗だ。だけど、美しい思い出が、きっかけ一つで苦い思い出に代わるように、氷は私に牙をむいた。

私にとって氷とは、失恋のようなものなのだ。

それからだ、私が夏でも熱い物を飲むようになったのは。

熱い、熱いホットコーヒー。

私は火傷した。

 

 







 

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