婚姻届はいつでも出せる。

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婚姻届を出そうと思ったけど、相手がいなかった。

どうもチバです。

今回は、結婚に関する雑学です

役所はすぐに閉まってしまう。

そんな常識を覆す、今回の雑学。

お好きな時間に結婚しましょう。

 

 







 

婚姻届は、いつでも受け付けてもらえる?

その通り。

婚姻届は、365日24時間受け付けてもらえます。

「でも役所って5時までしかやっていないんじゃ……?」

確かに、5時過ぎに、書類の受付がしてもらえず、鬼神の如く怒り狂う人を窓口で見かけた方もいるかもしれません。

でも、婚姻届は出せます。

何故、婚姻届は特別扱い?

結婚してるかしていないかで、大きく違ってくるものは何でしょうか?

それは、相続権です。

例えば、A子さんとB太郎君が

「結婚しよう」

「これで私たち夫婦ね」なんて言っていたとして。

役所が閉まっていたから、明日婚姻届を出しに行こうという話になったとします。

で、その深夜に何か不幸があって、B太郎君が亡くなったとしましょう。

そうすると、A子さんは

「もう結婚したの。だから、遺産はもらうわ」

遺族は言います。

「ちょ! おま! 婚姻届! 出してねーだろ!」

そんな醜い争いを防ぐために、24時間、婚姻届の受付をしている訳ですね。

離婚届けも出せる。

相続に関係するわけなので、つまりは離婚届けも出せるわけです。

しかし、深夜一時とか二時くらいに、離婚届を出されたら、

「一刻も早く別れたかったんだな」とか

「今、ケンカしてきたのかな」とか

色々考えてしまいますね。

ちなみに、スピード離婚の記録は2008年中国の、3時間だそうです。

彼氏と喧嘩した彼女が、思いを寄せて来ていた男性と、衝動的に結婚して、我に返って離婚したそうです。

 

婚姻届は、一時滞在先でも出せる。

婚姻届は出すタイミング次第で人生が変わってしまうこともあり得るということが分かってもらえたかと思います。

そんなわけで、実は、自分の在籍している住所でなくても、婚姻届を出せるんです。

出先だったから、結婚できなかったという言い訳を封じることにもなるわけですね。

婚姻届の必要書類
もちろんおままごとではないので
「結婚します!」ってただ言えば、いいわけではありません。
必要な書類がありますので、用意しておきましょう。
・婚姻届1通
・本籍地以外で提出する場
・戸籍謄本(全部事項証明書)・戸籍抄本(個人事項証明書)が必要。 夫と妻両方の本籍地がある役所で提出する場合はいりません。
・未成年の場合は父母の同意書
・転入届け
チバ的結婚観
現在、離婚率は三組に一組の割合だそうです。
これからももっと増えていくかもしれませんね。
なんでそんなに、離れてしまうんですかね。
今は、SNSなどでも自分を飾りたてるのが上手になってきてしまったので、結婚してから思ってたのと違うとなるパターンがあるのでしょうか。
憧れの結婚生活とあまりに違い過ぎて、失望してしまうのでしょうか。
まぁ我慢する力が、なくなってしまったのだと思います。
我慢と言うより、昔だったら
「おいおい何やってるんだよははは」で済んだことを
「何やってんだ!信じらねぇ!」とちょっとの事も気にするようになってしまったのではないでしょうか。
今は、やたらと、揚げ足取りかと思えるようなクレームや、不祥事の祭り上げなどが横行しています。
他人の、欠点を見つけるのが得意になってきてしまったのかもしれませんね。
今は社会全体がぎすぎすしていますから、
「(悪い所を)言わなきゃ言われる」みたいな空気が嫌な感じです。
結婚相手だけでなく、色々な人の良い所を見つけ出して褒めあえる、温かい社会にしていきたいですね。
まとめ
婚姻届や離婚届は365日24時間いつでも出せる

 

 







 

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