相撲はまわしが取れたら負け

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土俵に手がついちゃってから本気出す。どうもチバです。

今回は相撲に関する雑学をお伝えします。

 
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相撲で一番屈辱的な負けとは?

相撲には「決まり手」や「非技」と言われるものがあります。

勝った時の技や負けた時の原因ですね。

実は、相撲ではまわりがとれてしまったら、その時点で負けとなります。

その際の名前は「不浄負け」

ただ、厳密にいうと、「勇み足」のように負けた敗因として決まり手の名前があるわけでなく。

ルール上の反則負けという事だそうです。

不浄ってそんな・・・・・・

不浄負けって言われると悲しくなってしまいますね。

なんだか「お前のアレ汚ねぇな」って言われているみたいでかわいそう・・・・・・。

ちなみに

相撲には

決まり手・・・82種

非技・・・5種

どちらでもない勝負結果(反則)・・・5種

と分類されています。

上手投げなどの技は決まり手、勇み足などの敗因は非技、

不浄負けは一番下の反則ですね。

ちゃんこって言うのは

ちゃんこと言うのは、本来、力士が作る料理全般を指す言葉です。

なので、力士ではない人がちゃんこなべっぽいのを作っても、ただの鍋です。

色々な具材が入れられて、たくさん食べられるから大きな体を作るのによいそうです。

 

色々な食材を入れて大きくなれる・・・?

 

ピザでいいじゃないですか、ピザで。

 

はい、美味しんぼです。

でも今の時代だったら、鍋じゃなくても効率よく栄養とカロリーが取れるものがたくさんありそうですよね。

伝統と科学を融合させて、お相撲さん=最強みたいなイメージが付くとかっこいいんだけどなぁとワクワクします。

引退していたとはいえ某大晦日の格闘技でなんか相撲はあんまり強くなさそうなイメージが付いてしまいましたからね。(一般人とは比べ物にならないでしょうが)

 

ゲンをかつぐ食べ物

お相撲さんのゲン担ぎ食材は何だかご存知ですか?

それは鳥です。

何故だかわかりますか?

牛や豚などと鳥の姿の違いを思い浮かべればわかるはずです。

 

そう。

手が地面についていないのです。

だからゲン担ぎとしてよく食べられるそうですよ。

チバ的お相撲さんへの要望

大昔からある、伝統的なものであり、神事でもある相撲なので、もっとこうした方が効率がいいのに云々言うのは無粋だというのはわかった上で色々な妄想をしてみたいと思います。

①テクニックの研究者を作り、体の効率のいい作り方をよく知る人材を連れてきて、超科学的なトレーニングをしてほしい。

後援者などから、色々な差し入れをもらって色々なものを口にしたり、新入りは雑用などもたくさんこなしたりすると思うのですが、そういうものを一切排して、戦闘マシーンのようにすべての食事、睡眠、運動量、メンタル、技術を管理して徹底的に鍛え上げた相撲取りがいたらどれだけ強くなるのか、見てみたいです。

まぁ無粋ですかね。でも見たい。

 

まとめ

相撲はまわしが取れたら反則負け。

ちゃんこは相撲部屋で食べるもの。

お相撲さんにとって鶏肉はゲン担ぎの意味もある食材。

 
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