ガムを噛んではイケナイ国がある。

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どうもコーヒーガム並に粘り強い男、チバです。

おそらく、日本に住んでいる方なら、ほとんどがガムを噛んだ経験があるかと思います。

現在は歯に優しいガムなんかもあったりしますから、御飯を食べた後の口直しに、とか、タバコの代わりにガムを噛むとか、ガムは身近な場所に存在していますね。

しかし、ある国はガムを一切禁止しています。

 
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ガム禁止の国がある

それはマーライオンで有名なあの国です。

そう、シンガポールです。

シンガポールでは、ガムを噛むのはもちろんの事、製造、輸入、販売すべてが1992年以降、禁止されています。

何でガムが禁止されたのか

地下鉄のドアにガムが張り付けられ、反応しなくなり、電車が遅れたのが原因だと言われています。

もちろん、ポイ捨てなどで汚いからなどの理由もあるのでしょうが、こんな風にぱったりと一つの商品が消えてなくなるのは面白いですね。

ガムの権利者の力よりも、シンガポールを観光大国にしようという国の権力の方が強かったのでしょうか?

それとも、マナーやモラルが優れていたのでしょうか?

でも隠れて噛んでる人がいるんじゃない?

ガムの持ち込みは非常に罰金が重く、最大で一万シンガポール$の罰金が科されます。(2016年現在だと日本円にして約80万円)

そんなの高すぎじゃないの?って思うかもしれませんが、ルールを守ればいいだけだから大丈夫です。

シンガポールは観光大国でもありますが、町の清潔を保つためにあることをしています。

罰金大国シンガポール

シンガポールはFine  Cityとも呼ばれています。

「Fine」とは即ち罰金ですね。

罰金が非常に多い国なのです。

ゴミのポイ捨てはもちろんの事、つばを吐いたり、公共施設の中での飲食などでも罰金が科されます。

それだけに街中には、ゴミがほとんどなくきれいです。

日本だと、電車の中で何かを食べていたりすると、

「うわぁマナーが悪いな」程度で済みますが

シンガポールだと日本円に換算すると4万円くらい(2016年現在)罰金をとられます。

というか、電車内では水を飲むのもダメです。同じく罰金が取られます。

タバコもほとんどの場所で禁止されていて、禁止された場所で吸えばもちろん罰金です。

最近、日本の喫煙者への風当たりがきついという話もありますが、シンガポールに比べれば全然ましです。

日本と比べていいのか?

じゃあ、日本もそうしようって言う人がいると思います。

シンガポールでは確かにゴミのポイ捨てなど少ないですが、それは行政が町にかなり近い感覚でゴミ箱を設置するなどの「代わりにこうしてあげるよ」という対策があったればこそです。

日本で海外の真似をすると、いいとこどりしようとしすぎて、国民に負担を強いるが政府の対策はしないっていう精神論で頑張ろうみたいなことが起こりやすいです。

海外がよく見えることもあるけど、その代わりに縛られる事にも目を向けた方がよさそうです。

とはいえ、ポイ捨てしたら罰金とか吸っちゃいけないところでタバコを吸ったら罰金とかはしてほしいなって思いました。

よくフランスとかと比べて日本の町はゴミが落ちてなくて本当にきれいなんて言っている人がいるけど、やっぱりちらほらゴミ落ちてるよなぁと感じます。

多少のごみは仕方ないんじゃない?と言ってたらずっとゴミが放置されそうなのでもう罰金払わせるくらいでもちょうどいいと思います。

というか街中にゴミをポイ捨てするシチュエーションってどんなもんでしょうか?

その辺を考えて対策することも必要になってくるのでしょう。

チバのガムの思い出あるある

①ジョジョを読んでコーヒーガムが懐かしくなり買おうと思ったら、無かった。

②道端で「ガム踏んだ」と思ったら、小さいう〇こだった。

③ガムじゃなくて無駄に大きいラムネだった。

 

まとめ

シンガポールではガムの持ち込みは禁止!

他にも色々と罰金が多い国だった。

 
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