イギリスの建物は0階から始まる

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結婚した回数0回、チバです。

今回は海外の雑学。

皆さんはイギリスに行ったことがありますか?

料理がまずいイメージがありますか?

実際まずい所もありますけど、おいしいお店もまぁありますから、旅行してみてください。

でも、気を付けてほしいことがあります。

 

 
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イギリスの1階と日本の1階は違う

日本の場合、地上から建物に入ったら、階段などをから入らなければ1階ですよね。

イギリスの場合は違います。

地上から入ったら、そこは地上階(ground floor)です。

その上の階から、1階、2階・・・・・・と続いていきます。

日本で言う2階がイギリスの1階ということですね。

つまり、日本のニュースで

「2階から落ちて大けがしました!」

というのがあったとしたら、イギリスでは

「1階から落ちて大けがしました!」

という感じになるのですね。

イギリスだけがそういう数え方なのか?

そんなことはありません。

地上階→1階→2階・・・・・・と数えていく、スタイルは欧州で広く使われています。

つまり、スペインやフランス、ドイツなどでもそのような数え方という事です。

また、マレーシアやエジプトなど、他にもそのようなスタイルの国はあります。

ただ、その国すべてがそうと言うわけではないらしく、地域によっては1階から数えるところもあります。

 

エレベーターはどうなっているのか?

1階が2階という事はエレベーターで①を押したら当然日本で言う2階に行きます。

じゃあ、地上階に行くにはどうしたらいいのかと言うと、『G』または『GF』というボタンがあります。

言うまでもなく『Ground Floor』つまり、日本で言う1階の事です。

ちなみに、『閉』のボタンがありません

「じゃあ殺人鬼に追われている時、どうしたらいいの?」と思うかもしれません。

大丈夫です。

閉まるのボタンは無いですが、ちゃんとエレベーターのドアを閉める方法があります。

それは

階数のボタンを2回押せばいいんです。

そうすれば、時間が経つのを待たなくてもすぐに閉まります。

ちなみに、イギリスではエレベーターではなく、リフトと言いますので、覚えておいてください。

チバ的エレベーターあるある

①エレベーターを

エスカレーターと勘違いした。

 

②走ってくる人がいたので、

『開』のボタンを押して

待っていてあげようとしたら

『閉』だった。

 

③扉のすぐ目の前で待ってたら

扉が空いたとき超至近距離におっさんがいた。

 

④目の前で閉まった時は、

階段を使って意地でも先に辿り着いた。

 

⑤エレベーターに関する怖い話を聞いた後は

半年はエレベーターを避けるようにしている。

 

まとめ

イギリスの建物はG→1階→2階・・・・・・となっている。

エレベーターはリフトと呼ぶので気をつけよう。

 

 
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