ランニングをおすすめ

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毎日の生活に活力を与えたいあなたへ、ランニングをおすすめする。

ランニングをすると、体と心が元気になってくるのを感じるはずだ。

第二の心臓とも言われる、足にリズミカルな心地いい刺激を与えることであなたの体は活性化されよみがえっていく。

同時に脳内からも、快感を感じさせてくれる物質がたくさん出て来て、心をスッキリとさせてくれる。

ランニングと言う趣味を始めて、心身ともに若返ってみてはいかがだろうか。

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健康になる。体を動かしたくなる。

ランニングを行うことで得られるメリットとしてまず上がるのが健康についての話だろう。

ランニングは全身運動なので、偏ることなく筋肉を使うことができ、なまった体に力の使い方を思い出させてくれる

身体がほぐれると、更に体を動かしたくなり、連鎖反応的に、体を動かしやがて習慣となっていくのだ。

精神も健康になる。やる気が出る。

走り出すと、セロトニンやドーパミンと言った脳内物質が出てくる。

セロトニンは「幸せホルモン」とも言われていて、その名の通り、幸せな気分にしてくれる。走っていて、「気持ちいい!」と感じるのはこのセロトニンの効果もあるのだ。

ドーパミンが出てくると、人はやる気に満ち溢れるのだ。仕事で成功している人はこのドーパミンが多く分泌されていて、仕事に前向きに迎えるようになり、うつ病にもなりにくいのだ。

夜も健康になる。ぐっすり眠れる。

走って分泌されたセロトニンは夜中には、メラトニンという物質に代わるのだ。

このメラトニンがあると、人間は眠くなり、夜ぐっすり眠れるようになるというわけだ。

程よい疲れ+メラトニン。これが最強の安眠剤になるのだ。

眠れない人は走れ。そしてよく眠れ。

疲れた後も健康になる

アクティブレストという言葉をご存じだろうか。直訳すれば「動いて休む」というような意味だ。

皆さんにはこんな経験はないだろうか?

疲れたから、一日ずっと寝っころがって休んでいたのに、疲れがほとんど取れなかったという事が。

実は、人間は全く動かずにいるよりも、少し体を動かして血行をよくしたり、筋肉に刺激を与えたりした方が、疲労が速く回復するのだ。

とはいえ、体を回復させるのが目的なら、あまり追い込んで走らずに、ゆっくりと疲れすぎない程度にした方がいい。

それが守れれば、心も体もかなりいい状態に持っていけるだろう。

仲間もできる

日本のランニング人口は1000万人を超えていると言われている。

つまり、そこら辺で適当に眼に着いた人もランニングをしている可能性が非常に高い。

ランニング仲間同士は非常に話が合うものなのだ。

社会人になってから友達を作りたいと思っても何を話したらいいのかわからない。話が続かないという人はいないだろうか。

ランニングと言う共通の趣味があれば、話題には事欠かない。トレーニングの方法。現在のタイム。ハーフやフルに興味を持っているのか。大会などの情報などなど、話すことはいくらでもあるのだ。

そんなに本格的ではないという人でも大丈夫だ。フルマラソンを目指していなかろうが、健康に役立つ方法や膝が痛くならない走り方など、初心者も聞いておきたい情報をたくさん教えてくれるはずだ。人間と言うのは基本的に自分の知っていることをしゃべりたいものなのだ。

やっぱり健康になれる

「朱に交われば赤くなる」ということわざの通りなのだ。

陽気な集団と一緒に行動していると、性格は陽気になっていくものだし、悪い人たちと一緒にいるとどんどん悪に染まっていく。世界各国似たようなことわざは存在する。

人間は生きていくために備えた集団生活での適応力でそのようにできているのだ。

ランニングを趣味にしようとしている人たちは基本的に健康的な人が多い。その人たちの輪の中に入るという事は自分も無意識的に健康になっていくということなのだ。

他の趣味にも興味がもてる

ランニングをして体を動かすことが楽しくなってくると、自然と他の体を動かす趣味にも目が向くようになってくるのだ。

中には、同じ持久力系のロードバイクに興味を持ち、走り出す人も大勢いるし、ついでに水泳にも手をだし、トライアスロンにまでたどり着く人もいる。

更にはフィールドを山に移し、登山で100名山を制覇することを目指したり、トレイルランニングに興じる人もいる。

また、体が軽くなったことで、運動に対する自信が復活し、昔やっていたテニスやフットサル、野球なども改めて始める人もいる。もちろん新しく初心者としてそれらの趣味に取り組むようになる人もいるのだ。

こう考えると走るという事は様々な運動の原点なのだという事を考えさせられる。

健康に悪い?

ランニングの話になると、必ずと言っていいほど、ランニングは健康に悪い。膝を壊す。酸素も取り入れすぎて老ける。などとデメリットを言う人もいる。

そんなのはやり方が悪いだけである。

膝を壊すほど痛かったらすぐ走るのを中止すればいいのだ。趣味なんだから。

老けるほど強度を高めず、健康的な範囲で走ればいいのだ。趣味なんだから。

なぜ、極限まで自分を追い込むことを前提で話すのか。

こっちゃ趣味のレベルの話をしているのである。

そもそも健康の話なんて知ったことではない。

私はラーメンが好きだが、少しくらい健康に悪かろうが、食べる。

好きだからだ。

ただ、胃がもたれているときは食べない。

食べる義務はないからだ。

趣味も同じだ。好きでやって、やめた方がよさそうだなと思ったらやめちゃえばいいのだ。

それはどんな趣味にも言えるだろう。

 

正のスパイラル・負のスパイラル

もう何十年も前から言われていることかもしれないが、現代社会はやはり体を動かさ無さすぎるのである。

動く=疲れるという認識ばかりが先立ってしまうが、動くというのはとても気持ちがいいことだし、何より人間にとって確実に必要な事なのだ。

個人的な意見だが、ランニングではなくてもいいので、それなりに体を動かす習慣は絶対に持った方がいいと思う。

動かないとどんどん面倒くさくなり動きたくなくなってしまうが、動くとどんどん楽しくなり動きたくなる。

負と正のスパイラル。人間はどちらにも進めるように出来ているのだ。

 

今はランニングしているときに腕にiPhoneをつけるバンドがあったり、ワイヤレスのイヤホンがあったりとランニング用のグッズはかなり充実しているようだ。

こういったグッズを探すのも楽しいかもしれない。

 

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