水泳をおすすめ

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水の中は、地上とは体の動かし方が全く違う。

手軽に行けるのに、別世界に遊びに来たかのような、昂揚感を感じるだろう。

私たち人間の進化の過程には海中に泳ぐ生物の姿もあった。

水に漂い、体を動かすことは本能が求めているのかもしれない。

 







 

全身の運動にとてもいい

水泳は言うまでもなく、全身運動だ。

全身の体の筋肉をバランスよく上手に使って泳ぐ。

そういう運動をした後の疲労感と言うのは、心地よい物だ。

また、息を止めたり、タイミングよく息継ぎを行う水泳は心肺機能を鍛えるのにもってこいなのだ。

酸素を全身に巡らせる機能が高まっていくだろう。

そうすれば、疲労がたまりにくい体になり、脳みそにも酸素が行き渡りやすくなり、心身ともに充実していくのが感じ取れるようになっていくかもしれない。

また、水中では骨や間接に負荷があまりかからない

そのため、リハビリにも採用されるほど、体を優しく鍛え上げてくれるのだ。

自分のペースで出来る。

水泳は競い合うこともできるが、基本的には自分を超えていくスポーツである。

ボールを打ち合うわけでもなく、時間制限があるわけでもない。

自分のペースで自分を高めることが出来る趣味なのだ。

クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、様々な泳法があり、全てを上達させていくのも楽しいし、一つの泳ぎ方を延々と極めようと頑張るのも面白い。

楽しみ方は人それぞれなのだ。

もちろん、タイムを絶対に気にしなければいけないわけではない。

単純に泳ぐのが楽しい。

それで十分なのだ。

泳ぐ場所が増えてきている。

スポーツジムなどで、プールがある場所は増えてきている。

ほとんどが温水プールなので、一年中泳ぐことが可能だ。

レッスン専用のプールもあるが、自由に泳げるスペースを確保しているジムがほとんどだろう。

泳ぎ方が知りたいときには、コーチに教えてもらうこともできる。

さらに、ジムなら風呂場やサウナがある場所も多い。冷えた体をじんわりと温める瞬間は最高だ。

ダイエットの観点から見てもメリットがある。

水泳はカロリーの消費量がとても多い。

そもそも水に入っているだけで、水圧がかかり、体はその圧力に逆らおうとしてカロリーを消費するし、冷えた体を温めようとカロリーを消費して熱を生み出していく。

さらに、泳ぐという行為が生まれれば、かなりのカロリーを消費することになるのである。

具体的に言うと、一時間クロールをすれば、1000キロカロリー以上の消費が見込める。

平泳ぎでゆっくり泳いだとしても、かなりのエネルギーを消費するのだ。

疲労やストレスが抜けていく

プールの水圧に体を押されるだけでも、体中の血管が刺激され、血流を良くしてくれる。

また、上でも書いたように、心肺機能を存分に使うことにより、新鮮な空気を取り込む力を強化してくれる。

血行と空気が常に新鮮なものになることにより、疲労物質は押し流され、脳にも酸素が行き渡り、物理的にストレス発散につながるのだ。

 

 

いかがだっただろうか。

水泳はどこでもできる、というわけではないが、魅力的な効果がたくさん詰まった生涯にわたって出来る趣味だ。

視力が悪くなってきても、今は度付きのゴーグルもある。

自分と対話しながら黙々と楽しむ趣味が欲しいという方は、実践して見てはいかがだろうか。

 







 

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