ボルダリングをおすすめ

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東京オリンピックの追加種目にも選定

東京オリンピックの種目の一つとして、『リード、スピード、ボルダリング』の3種目の総称、スポーツクライミングが制定された。

ボルダリングという競技の名前は、聞いたことがある人が多いだろう。

実は趣味として、結構気軽にできるスポーツなのである。

お店に行って、専用のシューズをレンタルし、規定の料金を支払う。

それだけで始められるのだ。


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素人でも問題なし

素人でも全く問題がない。というよりも客層の多くはボルダリングに興味を持ち、最近始めたという人ばかりだ。

しかも難易度別に細かく分かれているから初めてでも楽しめる。

行けばわかるのだが、初心者も上級者も同じ空間で楽しめるので、違うレベルの友達とも一緒に楽しめる。テニスやフットサルのようにレベルの違いを気にする必要はないのだ。

東京オリンピックが近付くにつれて、テレビで特集されることも多くなり、人気も高まっていくと思うので、今が始める最高のチャンスかもしれない。

お店の人もやり方を親切丁寧に教えてくれるだろう。

どういうルール?

壁にカラフルな突起があり、それを登るイメージはあるだろうか?

あの突起物の事をホールドと言う。

ホールドの周りには、同じ番号かアルファベットが書かれた、テープが貼ってあるはずである。

同じ番号のホールドだけを使ってスタートからゴールまで行くのである。

ちなみにスタートには『S』、ゴールには『G』の文字がある。

スタートからゴールまでの手順

①Sの字のついたホールドを両手で掴み、足をホールドに乗せる。

②同じ番号、又はアルファベットのホールドだけを使って登っていく。

③Gの文字のホールドを両手で掴めばゴール。

ちなみに登るコースの事を”課題”と呼ぶ。

足はどうすればいいのか

足もホールドに乗せたりひっかけたりしていいのだが、一つ注意点がある。

それは、足自由の課題と、足限定の課題があることだ。

違いは何か↓

〇足自由の課題……足は、どのホールドを使ってもよし。

〇足限定の課題……手も足も両方同じ番号またはアルファベットのホールドのみ使用可。

以上のような違いがあるのだ。


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コツが知りたい人

最初は自分なりのやり方でいいので、一番簡単な奴を登ってみるといいだろう。

その後、店員に聞いてみるといい。

店員さんは大体、猛者だ。

コツを聞いた後、やってみて、「確かにこの方が楽だ!」と体で学んだ方が上達は速くなるだろう。登り方の基本の大切さもわかる。

ボルダリングはコツを掴めば今まできつかった課題が簡単にクリアできることもあるので、ガムシャラに登りまくるのではなく、どうやったら楽か聞いたり考えたりしてみよう。

それでも少しコツが知りたい人

基本だけでも知っておきたいという人へ

まずは腕を伸ばすという事を意識しよう。

腕を伸ばすと筋肉が長持ちするのだ。

腕を伸ばして壁から離れそうになったら、ひざを曲げて体を壁に近づけよう。

また、登るときは足の力を使おう。

想像してほしい、階段を上る時、もしも腕の力だけで登ったらどうなるかを。足の方が楽なのだ。

腕の力でグイッと登るのは、それしか方法がないときにしよう。

初めて行くときに持っていくもの・準備

〇動きやすい服装……大きく体を伸ばしたり広げたりできるものにしよう。

〇爪は短く……指先を使うので切ってから行こう。

〇靴下……ボルダリング用のシューズを履くので必ず履いてこよう。

〇緊急連絡先……事故が起こったときの為に、緊急の連絡先を記入しなければならない。実家の番号などでOK。

〇お金……タダではないのだ。

ボルダリングのマナー

ボルダリングジムを初めて利用するときには必ず、マナーの説明があると思うが一応記しておく。

〇登る時、近くに人がいないか確認……近くに上っている人がいるときは順番を待とう。

〇安全に降りられる場所まで下りる……危険防止の大きなマットが敷いてあるが、ジャンプで飛び降りたりしないようにしよう。

〇登っている人の周囲のマットに乗らない……落下したとき危険なので、登っている人の下には行かないようにしよう。

これらのマナー違反があったとき、しっかりと店員さんによる指導があるのが安全なジムなので覚えておこう。(めったにマナー違反をする人はいないが)


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