食べ歩きをおすすめ

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食欲は人間の三大欲求の一つだ。

美味しい物を探し、堪能する。

それは趣味と実益を両立させた究極の形だと言えるだろう。

 







 

 

欲求を満たせる

よく趣味の為に、食費を削って費用を捻出したり、寝る間も惜しんで趣味に没頭したり、という話を聞くことがある。

食べ歩きが趣味ならそんな必要はない。

毎日同じような食事だけをして過ごしている人はいないだろうか。

食べるものに迷ったら「とりあえず〇〇」

人間が最も幸せに感じる瞬間であると言っても過言ではない、食の瞬間をとりあえずで済ましていいのだろうか?

もちろん、毎日豪華な食事ばかりしていたら、経済的にも大変だろうし、舌の感覚も栄養バランスも崩れて行ってしまうかもしれない。

しかし、平坦な食の道を生きるより、、「これが食べられて幸せ」と思えるような絶頂の食事にありつけたら、それは人間としての最大の幸せの一つを味わったことになるかもしれない。

食が趣味というのなら、その答えに辿り着けるかもしれない。

 

食に詳しくなる

まずい物と美味しい物のどちらを食べたいか?

そう聞かれたらほぼ全員が美味しい物が食べたいというだろう。

美味しい物と言われて、誰もが興味を持つものだ。

つまり、食を趣味にして、様々なものを食べ歩けば、誰もが欲しがっている情報に精通していることになる。

それは、素晴らしい個性といっていいだろう。

他の様々な趣味は、人によっては全く興味がないと言われるかもしれない。

しかし、食は違う。

全ての人類が必要としている物だからだ。

様々な楽しみ方

食べ歩きと言っても様々な楽しみ方ができる。

単純に美味しい物を調べて食べてもいいだろう。

中華、和食、イタリアンなど、ジャンルを絞って極めても面白い。

または大食いメニューを探してもいいだろう。逆に手軽に食べられる店をたくさんめぐってみてもいいかもしれない。

お取り寄せメニューやご当地メニューを専門に食べつくしてもいいだろう。

どんなものを食べるのかも個性が出るものだ。

記録を残せばより楽しくなる

今は携帯にカメラが付いているので、映像でも記録が残せる。

店によっては、撮影が禁止されている所もあるので気をつけよう。

人間の脳みそは素晴らしい物で、記憶を思い出すだけでも、何となく味を思い出せるものだ。

写真などの記録があれば、より具体的に美味しい記憶と楽しい思い出がよみがえるだろう。

食べれば食べるだけ、食べ物という媒体を通して、あなたの人生を豊かにしてくれるのだ。

 

いかがだっただろうか?

美味しい物を求めて食べ歩く。

これも立派な趣味である。

三大欲求の一つに答える趣味だ。

 







 

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