ロードバイク講座② ペダルは回す

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ロードバイク講座その②

「ペダルを回す」

みなさん、楽しく自転車に乗れているでしょうか?

そろそろ、自転車を速く走らせるにはどうしたらよいか気になって調べだす頃かもしれませんね。

そこで今日は回すペダリングについて、お教えします。

【関連記事】

・ペダリング効率の最大化

 


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周りの経験者の方から聞いたことがあるかも知れません。

「ペダル回して~」と

「いや、回ってますよ」と思っても、自転車に乗り始めたばかりの頃って、どちらかというと踏んでいる人が多いんですよね。

なんで踏んじゃだめなの?と思う方もいるかもしれません。

何故かというと、ペダルの下死点まで踏み続けていると、その後スムーズにペダルを後ろに回すときの妨げになり、力が無駄になってしまうからです。

ペダリング効率

たとえばケイデンス90(片足が一分間に90回転)でペダルを回しているとして、1時間走るとしたら、

90×60分×両足=10800回

一時間で10800回分のパワーが無駄になってしまうのです。

逆に言えば、少しペダリングをスムーズにするだけで、同じエネルギーでももっと遠くまで走れることになります。

プロ選手はペダルに80%近い効率で、パワーを伝えることが出来るといわれています。

それに対し、素人のペダリング効率は3~40%程です。

もし身体能力が全く同じだとしても、2倍の差がついてしまうのです。

それだけ、ペダリングは大事だという事です。

 

回すペダリングの練習法

①ギアを軽くしてこぎまくる。

ギアをインナーロー(一番軽く)してみてください。

そして、そのまま全力でこいでみてください。

その時次の事を意識してください。

ペダルがちゃんと回っているか。

チェーンが同じ張りになっているか。(途中で緩んだりしていないか)

お尻が浮かないか。

上達してからやってみても、自分がどれだけペダリングが上達したかよくわかって面白いですよ。

 

②片足ペダリング

これは、ビンディングペダルにしている方向けになってしまうのですがやり方は簡単です。

片足だけでペダリングする。これだけです。

やってみると、案外サボってる部分が見つかります。ここでもチェーンの張り具合やお尻が浮かないかなど気にしながらやってみてください。

慣れてきたら坂道で片足ペダリングをしてみてください。うまく回さなければ登っていけません。

 

練習をしていると、ペダルの方に気持ちが言ってしまうと思いますが、周りの交通状況などをよく見て、安全かどうかを確認して行うようにしましょうね。

 


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ビンディングぺダルの話がチラリと出てきたので、次回の講座では、そのことについてお伝えしていきたいと思います。

ではでは!

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