ロードバイク講座③ ビンディングペダルの効果

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今日はロードバイク講座 その3

「ビンディングペダル」

 

ロードバイクを買ったばかりの方で、ビンディングペダルにしようか迷っている方もいるでしょう。

今回はそんな方のために、ビンディングペダルに変えることのメリット、デメリットをお伝えします。

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★ビンディングペダルのメリット

①長い距離を走れるようになる。

フラットペダルだと、自転車に力を伝えるとき踏む動作しかできません。

しかし、ビンディングシューズを履けば、360度ペダルに力を伝え続けることが出来るのです。

と、いう事は、踏むだけに比べて、色々な筋肉が使えます

すると当然、疲労が分散され、より長い距離を走れるようになります。

 

②より速く走れるようになる。

今まで、踏むだけだったペダリングが、踏むのと同時に、引き上げる事が出来るようになるのです。それだけでなく、360度力をかけられるようになりますので、当然スピードも上がります

 

③もがいても、足が外れない。

思い切りスピードを出したときや、ヒルクライムをしていて急な坂に差し掛かった時、雨の日など、力が変な方向にかかってしまうとペダルが足からずり落ちてしまい大変危険です。

しかし、ビンディングシューズであればその心配がいらないので、安心してこぐことが出来るようになります。

まだ、始めたばかりだと、足がくっついていて怖いと思うかもしれませんが、慣れると逆に、くっついている事の安心感の方が大きく、これが無いと!という気持ちになります。

 

★ビンディングペダルのデメリット

①立ちごけが怖い

ペダルと足がくっついているので、最初は外す練習を何度かしてから始めた方がいいでしょう。

慣れてしまえば、意識しなくても自然に外せるようになるのでご安心ください。

しかし、慣れたからと言って油断して、ビンディングをつけたまま自販機で飲み物を買おうと手を伸ばしたりしているとこけるので注意してください。(私です)

MTB(マウンテンバイク)用のビンディングの方が、足を外しやすいので、そちらで試してもいいかもしれません。

②気軽に乗れなくなる(人もいる)

これは人によるのですがビンディングペダルにすると、「さぁ、これからロードバイクに乗るぞ!」と意気込まなくてはいけなくて気軽に乗れなくなった、という人もいます。

これも慣れてしまえば、普通の靴を履くのと同じような気持ちでビンディングシューズを履けるようになるでしょう。

③歩き回るのには向いていない。

ビンディングシューズは歩きにくいです。

なので、自転車で出かけて、着いた先で何キロも歩きまわるというのには向いていないでしょう。

ただ、途中で寄ったコンビニで買い物をしたり、食事の為に、自転車から降りて歩くぐらいなら問題なくできます

ビンディングにしたいけどたくさん歩き回ったりもしたい、という方はMTB(マウンテンバイク)用のビンディングシューズにするといいかもしれません。MTB用ならば金具が外に出ていないタイプがあり、靴底が滑り止めになっているので普通に歩き回れます。

 

長い距離を走りたい、ヒルクライムや耐久レース、ブルぺなどに参加してみたい、など考えているのでしたら、私は迷わずお勧めします。

ペダリングテクニックも上達しますし、長い距離を走るなら、疲労も分散され安全に走ることが出来るからです。

逆に、通勤くらいでしか使わない、という場合は無理に変える必要はないでしょう。

 

自転車は道路を走るものなので一番の基準は、安全に走れるかどうか、二番目に楽しく走れるかで考えてみてください。

 

慣れてしまえばフラットペダルとは全く違った世界が開けると思います!

正直楽しいです

 

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次回のロードバイク講座は「ケイデンス」についてお伝えします。

ではでは!

怪しげな形のテールランプ↓

ネタでしょうか?

 

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