ロードバイク講座① 速く走るための心構え

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「速く走りたい」そんなあなたの為のロードバイク講座

今日は、初心者編です。

 

ロードバイクを買ったばかりの頃って自転車を見てるだけでウキウキしますよね。

そして、スピードに乗って走らせてみたいと思うのではないでしょうか。

楽しみですよね。

 

周りに経験者の方がいるときっと、

「ペダルは、踏むんじゃない。回すんだ」とか

「ケイデンス(ペダルの回転数)は90にするといい」とか

いろんな、アドバイスを授かるかと思います。

 

そこで、

今日のロードバイク講座 その①

『初めてのロードバイクはアドバイスを気にせず楽しく乗る』

 


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経験者のアドバイスは確かに正しいことが多いです。その通りに乗れば速くなることもできるでしょう。

しかし、あえて言います。

最初は無視しましょう!

 

ただ勘違いしてはいけないのは

「○○するといいよ」とアドバイスを受け

「あっ結構です」と突っぱねるのではなくて、

「そうなんですね~」と言いつつ、無視するのです。今後の関係に響きますからね。

 

そしてなぜ最初は無視するといいか理由を書きます。

速くなるためのテクニックばかり、気にしてると、ロードバイクを乗っているときの楽しさに目が向かなくなります

 

なので買ったばかりの頃は、ペダルをぐいーっと踏んすーっと進んでいく、スピードに乗っていく、という感覚を楽しむようにしましょう。

その楽しさが一番上達につながる源になるでしょう。

人間「こうしなさい」って言われたことばかりしていると、自分で上達する力が育ちませんからね。

 

楽しい

もっと長く速く走るにはどうしたらいいんだろう

自分で調べる

やってみて、上達してもっと楽しい。

 

この楽しいスパイラルを手に入れた方は、趣味として長く続けられますし、どんどん上達もしていくと思います。

 

ロードバイクに関する話を聞いていて残念に思うのは、「買ったけど、すぐ飽きた」という話を聞いたときですね。

 

おそらく、「ロードバイクなら100キロも200キロも走れる」ですとか「4、50キロ余裕で出せる」とか様々な前情報を元に、購入し挫折したのではないかと思います。

 

確かに、何か運動をしていた人なら、買った初日に200キロ走ることは可能ですし、時速50キロ出すことも(一時的に)できるでしょう。

 

ただ乗り方が分かってないし、身体も慣れていないので、メチャクチャ疲れるんですよね。

そして、疲れた思い出しか残らずにやめてしまうパターンが多いのではないかと思います。

 

人間、苦痛には弱いです。『ロードバイクに乗ったら、苦しいぞー』と脳みそが最初に学習してしまったら、なかなかロードバイクに足が向かなくなるかと思います。

 

だからこそ、一番最初は思い切り楽しく気持ちよく乗って、脳みそが

ロードバイク=最高!

と思うようにインプットしましょう!

速く走るテクニックはもちろんたくさんありますが、その技を身に着けるためには、たくさん自転車に乗ることが大事です。

はっきり言って最初は、たくさん乗っていればそれだけで結構速くなります

 

そして速くなりたいと願う方は、交通安全に人一倍気を付けてください。

交通マナーがしっかりしている人はかっこいいです。

私は車にもロードバイクにも乗るのでどちらの気持ちもわかります。

ロードバイクに乗っていると、「車、怖いなぁ」って思いますし、車に乗っていると「自転車邪魔だなぁ」って思います笑 (道が狭いと、どうしてもね)

 

しかし、実際街中を走っていると、「あっこの自転車の人、すごく遠慮がちに走っているな」とか「あっ、この車のドライバーの方、自転車を驚かせないように気を使ってるな」とか人の優しさに触れることの方が多いです。

ただ、いやな思いをすると、そっちの印象が強くなっちゃうんですよね。

だからこそ、みんなでマナーを守って、できるだけ、お互いが気持ちよく乗れて、譲り合えるようにしましょう。

 

基本は人の運転にケチつける前にまず自分の運転を見直すことです。

 

 

ルールを守りながら、楽しく乗るために、最初はアドバイスを気にしすぎず、楽しくライドをしてみてくださいね。

↑このアドバイスは無視しないでくださいね笑

 

そして、楽しくなってきたぞ。という方。

この記事でバンバン速くなるためのコツやテクニックを乗せていきたいと思いますので、情報収集の一つとしてご活用ください。自分で調べることが大切ですからね!

 


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次回は[回すペダリング]についてお伝えします。

ではでは!

 

 

 

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