トレーニング⑥ トレイルランニングのススメ

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今回はトレイルランニングによるトレーニングをおすすめします。

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トレイルランニングとは何か?

トレイル=悪路です。

つまり、舗装されていない道を走るランニングの事をトレイルランニングと言います。

具体的には、山道や林道等をはしります。

トレイルランニングのメリット

①新鮮な気持ちで走ることが出来る。

普通のジョギングでも、長い距離を走ればもちろん景色が変わっていきますが、トレイルランニングの場合、山道などを走ることも多いので、自然の景色が周りに広がっています。

また、足場もずっとコンクリートなどの舗装された道を走るわけではないので、少年時代、自然の中を走り回ったような面白さがあります。

コースによっては岩場を伝って走るような道もあり、走っているだけで笑っちゃうような事もあるかもしれません。

新鮮な空気を吸いながら、自然に囲まれた場所を走るだけで人間というのはテンションが上がってしまうようです。

②様々な筋肉が使える。

トレイルランニングでは山道を走ることが多々あります。

当然アップダウンもあり、走っている最中に、ストライドを大きくしたり、小さ目にして足の開店を早めたり、つま先を意識して走ったりと、いつもは使うことが出来ない筋肉も動かすことが出来、足の筋肉の柔軟性が高まります。

同じ筋肉を使い続けていると、いつの間にかに固い走りになり、走りの限界が来てしまうこともあるので、トレイルランニングで、足全体の筋肉を使うことで、更に次のステップに進むためのきっかけになるかもしれません。

走っているだけで、様々なトレーニングを組み合わせたような効果があると言っていいでしょう。

③心肺機能の強化

上にも書いたように、トレイルランでは山を走ることが多いです。

標高が高く空気の薄い山を登ったり下ったりしていると、平地のランニングよりも自然に心肺機能を使うことになり、その強化につながります。

④大会がたくさんある。

マラソンと同じようにトレイルランニングにも大会がたくさんあります。

マラソンと同じように、距離別に分かれている場合がほとんどですので、初心者からベテランまで参加しやすいのではないでしょうか。

また、マラソンは言ってしまえば、多少のアップダウンや風の有無はあれども、舗装された道の上を42.195キロ走ることに変わりはなく、変化があまり感じられないのですが、トレイルランニングは大会によって道自体が違っているので、コースを楽しむという楽しみ方が出来ます。

 

トレイルランニングの注意点

山ではゆっくりと登山を楽しんでいる人がいる事が十分予測されます。

スピードが速い方が無茶をすると、大惨事の原因になりますので、基本的に登山客の方々が優先です。

大会でも完全に山を封鎖することは出来ないので、登山客がいる事があります。

「がんばれー」と言って、道を譲ってくれることも多々ありますが、それは相手の好意なので、当たり前の事と思わず、「ありがたや」と感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

ケガについて

アップダウンもあり、岩場などもある場合がありますので、ケガにはしっかりと注意しなければいけません。

マラソンでのケガは疲労からくるケガが多いと思いますが、トレイルランでは転倒によるケガなど、もっとダイレクトな原因でケガをする可能性がありますので、慎重になる場面ではちゃんと慎重に走りましょう。

山道では下りに気をつけましょう。転んでころころ転がって行ったらシャレになりませんし、雨の後などは滑りやすいコースもあります。

特に、走り慣れていないのに、下りでガンガン走ってしまうと、膝を痛めてしまう可能性がありますので、自分の筋力のレベルを認識して走ってください。

また、山道ですので、遭難の危険もあるかもしれません。自分がトレイルランをしていることは誰かが知っているようにしましょう。

 

マラソンでのマンネリを打破するのにピッタリなトレイルラン。息抜き替わりに走っていたのがいつの間にかに本気になることもあるようですよ。

皆さんも安全を意識して、トレイルランニングをトレーニングに取り入れてみてはいかがでしょうか!

ではでは。

 

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