チバの週刊少年ジャンプ感想NO17

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もうすぐ四月になるって言うのに、関東で雪が降った地域もあるようですね。

三寒四温なんて言葉も将来は、五寒六温、六寒七温なんてなるのかもしれませんね。

それでは、週刊少年ジャンプNO17の感想です。(2017年3月27日発売)

※ネタバレや感想が含まれますのでご注意ください。

 


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一言感想

それではまず簡単な感想から。

『僕のヒーローアカデミア』(131話)

デク君の心情のナレーション。突然の『現実として去来する』という言葉に違和感を感じます。

ずっしりと重い感情を伝えたかったのでしょうし、たまに固い台詞を言うデク君らしいと言えばらしいのですが、いわゆる中二病の症状を見たような気分になります。

細かい事ですが、「予知の話はいつなのか?」という問いに対し、「6~7年後だよ」という答えにも違和感を感じます。その後の話から、「6年前に予知を受けた時から6~7年後」というのはわかるのですが、会話の流れ的に、現在からなのかな?と一瞬戸惑う読者もいるかと思います。

こういう細かいセリフ回しで「ん?」と思ったファンが離れていくのはもったいないなと思います。(表紙&巻頭カラーなので人気はあるのでしょうが)

 

『ブラッククローバー』(103話)

ヒロインのノエルがかっこいい場面があり、周りの人々がそれを称えるという話はいいと思うんですが、紙芝居を観ているかのような白々しさを感じました。

(すみません、なんかヒロアカとブラクロに関してはなぜか辛口になってしまいます)

ただ、この作品独特のギャグはこの作者らしいなぁと個性を感じるようになってきました。アスタもいい奴なんだろうなぁと感じます。

みんな顔が似たり寄ったりなのがこの作品の弱点ですが、碧の野薔薇の団長は性格や挙動で凛々しさや可愛さが出せていていいと思います。

 

『ワンピース』(860話)

ごちゃごちゃしてる笑

話の内容的には、新キャラが出てきたり、さあこれから作戦が始まるぞって場面だったりしてワクワク感があります。

ただ、ごちゃごちゃしてる笑

 

『ロボレーザービーム』(2話)

ROBOT×LASERBEAM

ロボットレーザービームじゃなくてロボレーザービームらしいですね。

いや君ゴルフやってるじゃん笑

コースには出てないからいいのかな?

まあ細かいことは置いておいて、話の流れ作りはやっぱりうまいなと感じます。

きっと父親は強かったんだろうな、ってフラグもあってワクワクしますね。

ワンピースしかり、テニプリしかり、父親が強いのはジャンプの定番ですからね。

そして、強いと勘違いされた友人と青峰(もどき)の戦い。

友人との戦いのあと、主人公の強さに気付くのかどうなのか、気になりますね。

ただ、魅力的な仲間を作る際に、強さで表現出来なさそうでつらいですね。

 

『銀魂』(628話)

ギャグも織り交ぜつつシリアスな展開に続きそうですね。

いままでどっさりとシリアスが続いたので、シリアス疲れがしています。

来週の展開が気になりますね。

 

『ぼくたちは勉強ができない』(8話)

理系ヒロインのお父さんは良いキャラしてますね。

今回みたいな、実際の試験の話が出てくると、どうしても、「国語の天才で数学の理解力が低いことがあるだろうか?」とか「数学が得意で理屈がわかっているのに現代文が解けない事なんてあるだろうか?」と思ってしまいます。(現代文なんて、理屈が合わない文を消していけば答えになるはずですからね)

それに、現代文の試験で事前にわかってる文章から出るはずないだろとか。

スポーツしかやってなくて成績が悪いのはわかるんですけどね。

更に言わせてもらうなら、理系少女に文系学科目指されたり、文系少女に理系学科目指されたりしても、学校にとって全くメリットがないのですから、主人公を教育係につかせる意義がないでしょう。

ただそれを言っちゃもうこの漫画が終わってしまうので、仕方ない事なんですが、納得いかないと思う人は読んでいて苦痛に感じるかもしれませんね。

 

『約束のネバーランド』(32話)

熱そう。

 

『腹ペコのマリー』(5話)

この作者っぽい悪役が出てなんだか懐かしさを感じました。

ただ今時だと、この名前もいそうで嫌ですね。

友人最低ですね笑

 

『ハイキュー!!』(247話)

稲荷崎高校、狐や神社をモチーフにしたキャラクター達ですね。

角名倫太郎君が怖いのは私だけでしょうか。

監督の胸の内がハイキューらしくていいですね。

 

『食戟のソーマ』(208話)

そば食べたい。

 

『ドクターストーン』(4話)

獅子王君が、このまま敵の親玉になるのか、色々あって頼もしい味方になるのか楽しみですね。

味方になるのは、もう人をヤッちまったから厳しいでしょうか。

ギャグはアイシールド時代を彷彿とさせますね。私は稲垣さんのギャグはあんまり好きじゃないですが、ストーリは引き込まれます。

 

『鬼滅の刃』(55話)

炎の柱の父親が、なぜあんなふうになってしまったのかが一番気になりますね。

鬼との戦いの秘密に気付いたとかでしょうか。

楽しい夢から切ない夢まで色々見られて楽しいですね。

炭次郎の気持ちを考えると可哀想になってきます。漫画ですけどね。

来週は夢の中でのバトルに発展しそうですね。楽しみです。

 

『火ノ丸相撲』(138番)

伸ばしますね。

どうなるかわかりません。現実的に考えたら負けると思いますけど、楽しみです。

 

『斉木楠雄のサイ難』(237話)

この分身見てるとギャグ漫画日和思い出しますね。

メタ発言をしやすい漫画ですね。

 

『ポロの留学記』(6話)

一途で度胸もあり、うぶな女の子。ヒロインのルイカのキャラクターはとても魅力的に感じます。

ただやたら多い台詞と画力が余りにも足を引っ張っているかなという印象があります。今、6話ですから頑張ってもらいたいです。

 

『ゆらぎ荘の幽奈さん』(56話)

ゆらぎ荘ダークネスはすでに始まっていた・・・?

 

『U19』(7話)

応用の効く能力、悪役撃退とアンケートが上がる傾向のある話だったので、来週どうなるかといったところでしょうか。

絵柄が多少濃くて、序盤の話がまだるっこしかったものの、打ち切りエンドはなんとか避けてもらいたいところです。

 

『左門くんはサモナー』(74話)

左門くんの目はそういう理由だったんですね。

作者さんは2チャンネル実際にやってるんですかね笑

 

『青春兵器ナンバーワン』(22話)

やっぱりあんまり、学校で見たいキャラクターではないですね。

とはいえ、アンリのゴフゴフは面白かったです。

 

『磯部磯兵衛物語』(229話)

たまにある不思議回ですね。

勢いで読めます。

 

次回ジャンプ発売日は4月3日だそうです!

ではでは

 


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