チバの週刊少年ジャンプ感想NO16

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卒業のシーズンになりましたね。

この記事を読んでいる人の中にも、無事卒業を迎えた人もいるのではないでしょうか。

それでは週刊少年ジャンプの感想を書いていきたいと思います。

 


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一言感想

それでは簡単な感想から。

『ROBOT×LASERBEAM』(新連載)

青峰、お前ゴルフやってたからバスケ、サボってたのかよ……。

(詳しい感想は一言感想が終わってから)

『ワンピース』(859話)

サンジそういえば、部屋からこんなに抜け出してて大丈夫なんですかね?

次回からの、共闘が楽しみですね。

ベッジも赤ん坊とローラがいるからギャグキャラと化していくのでしょうか?それはそれで良さそうです。

『Dr.STONE』(3話)

新しいキャラがぶっ飛んでいますね。

このキャラをどう使うのか楽しみです。

『ブラッククローバー』(102話)

戦いが終わってほっと一息の回ですね。

ジャンプはラブコメ描けって命令でも出てるんでしょうか?

ホワイトデーが終わったばかりだから?

『食戟のソーマ』(207話)

ソーマの相手の寧々先輩と一色先輩の関わりが気になりますね。

どちらも和食系ですし、髪の色も同じなので、異母兄弟かなんかなんでしょうか?

相手の得意なソバでどのように勝つのか、想像がつかないので楽しみですね。

『鬼滅の刃』(54話)

今回から柱の一人、煉獄さんとの共闘になりそうですね。

柱は強者の魅力がよく出ているので、これから先は敵の魅力を伝えられればさらに盤石な地位を築けるでしょうね。

『斉木楠雄のサイ難』(236話)

実写化も決まり、早速扉絵にネタを仕込んでいますね。

完全無敵の斉木が、「こいつやはり凄いな」と言う程なんですから、命の能力のすごさが伝わりますね。

そして、シリアスよりの本筋も来週は少し進むみたいですね。

『火の丸相撲』(137話)

時間限定の強者ってやっぱり燃えますよね。

勝つと思います。けどそう予想する人がたくさんいるからこそ、負けるのかも。

この漫画は勝敗が読めない。それがいい。

『僕のヒーローアカデミア』(138話)

オールマイトのようなキャラクターが、「君と出会ってしまった」なんて言いますかね。

主人公と出会って力を授けた事は失敗だったと受け取れます。

最後の主人公の表情は、オールマイトの死の予告と上記の事、どちらにショックを感じていたのでしょうか?

どちらでも話は通じますけど、最後の編集の煽り分で、『残酷な死の予告。』なんて入っているので、そっちだけなのかなあって、ちょっとよくわからなくなりました。

『ハイキュー!!』(246話)

ラブコメ指令がでてるんですかねえ。

『ぼくたちは勉強ができない』(7話)

理系少女の「部活……残念でしたね」や最後のページの「これを……何にどう使えと……?」の部分はかなりギャグの入りが自然ですし、よかったです。今までと別の人が書いたのかなと思うくらいです。

最後の編集の煽り分「それはそれである意味ごほうび!!」もいいですね。作者と二人三脚でやっている感があります。

このままセンスを伸ばしていけば、打ち切り回避できるかも知れません。

ただ文系少女の魅力がまだ伝わってないので、インパクトのあるエピソードが見たいですね。

『約束のネバーランド』(31話)

本当に諦めちゃったのかな?と思った人も多いと思います。私もまんまと騙されました。

来週、どんな手で乗り切るのか楽しみですね。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』(55話)

ゆらぎ荘ダークネス狙ってるんですかね。

『U19』(6話)

打ち切りが心配される位置にいますが、今回はよかったと思います。

一話だけで、野球部の青年との友情に説得力を持たせられました。

主人公が最後、敵に殴りかかる場面も、読者の気持ちと一体化して、自然だったと思います。

それに、糸の能力が「いろんなことできそう」と想像力を描きたてるものだったのもよかったです。

ただ、心配なのはこれまでの段階で、既に見なくなっている読者がいて、アンケートが伸びない可能性があることです。もう少し様子を見てもらいたいです。

『青春兵器ナンバーワン』(21話)

畳みかけるような未来予知を使ったギャグよかったです。

ただ、転校してきたことで、キャラの個性が死なないかが心配です。

『腹ペコのマリー』(4話)

「うける」いいですね。

完全なラブコメでもないし、完全なバトルでもないし、完全なギャグでもない、この作者は独特の作風を作るのがうまいですよね。

『ポロの留学記』(5話)

ある意味鉄板の設定を使ったけど、台詞が多いせいで魅力が減じた。

『左門くんはサモナー』(73話)

思い出話と絡めて、感動路線に持っていくのだろうか。

ギャグとシリアスと感動のバランスが非常に難しいと思うが頑張ってほしい。

『銀魂』(627話)

このキャラ気持ち悪くて嫌い。

『磯部磯兵衛物語』(228話)

最後の娘さんの「よかった」があるのとないのでは、読者の安心感も違って来たと思います。グッジョブです。

 

新連載

ROBOT×LAZERBEAM

作者:藤巻忠俊

よかった! 能力系ですね。

能力系ゴルフというと、現在マガジンで、「七つの大罪」を連載中の作者の、「ライジングインパクト」を思い出します。

好みは別れると思いますが、能力系ならこっちの藤巻先生の方が、描く力があると思います。

線が太く少年漫画向けですし、読者も能力がある!って大前提で観ますからね。「ライジングインパクト」の方は、シリアスな場面がネトネトしていた時にアンケートを落としましたね。

こっちの漫画もそのうちシリアスシーンが出てくると思いますが、青年の葛藤的な熱いシリアスだと思いますので大丈夫でしょう。

今回の主人公は精密機械みたいな能力のキャラですね。

「黒子のバスケ」で例えると緑間を思い出しますね。

そのうち

「俺のショット範囲はコース全てだ」

とか言い出さないか心配ですが、まあ大丈夫でしょう。

 

黒子のバスケと言えば、名前に共通点が入っているのが特徴的でした。

例えばキセキの世代は、黒子や青峰、赤司など色が入っていましたね。

今回は鳥が入っているようですね。

主人公は鳩、ライバルは鷹が入っています。

そのうち、白鳥とか鷺宮とか烏丸とか出るのかなぁと思いましたが、たぶんもう少しひねって来るでしょうね。

 

大切な第一話。しっかり読者の心をつかんだと思います。

個人競技なので主人公が最強になるでしょうから、黒子のとき、そこら辺にフラストレーションを抱いていた人にも受けるかもしれませんね。

ただ、このままだと最強すぎるので、何かしら弱点的な設定が出てくると思いますが、読者がそれ弱点ならいいや。むしろ燃える。と思えるような設定が出てくることを楽しみにしています。

 

解説役のキャラクターも最初からいて、ゴルフ初心者も読みやすいですね。

ゴルフはあまり詳しくないので、出来るのかわかりませんが、ライバルキャラ達の能力も個性あふれるものであるといいなと思いました。

これからの連載楽しみにしています。

 


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