チバのジャンプ感想 NO12

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大雨が降った地域もあるみたいですが、大分暖かくなってきましたね。

花粉も飛んでいるみたいですね。

家の中に入る前に、洋服を軽くたたいておくと花粉をある程度落とすことが出来るみたいですよ。

それでは、感想を書いていきたいと思います。

 







 

 

新しく始まった連載。

先々週から始まった怒涛の新連載ラッシュ。

今週は、『ポロの留学記』という作品が始まりました。

簡単なあらすじを紹介しますと、魔界で最強の王子が人間界に憧れて学校に転校してくる。魔界では強さランキング1位になるために毎日のように争いが起きているため、王子も毎日のように刺客に命を狙われるが、最強なのでいつも余裕で返り討ち。といった内容です。

学園ものとしても広められるでしょうし、バトルものとして発展させることもできるでしょう。

しかし、今の所、早期打ち切りの雰囲気が濃厚です。

○キャラクターを更にデフォルメした時の絵柄がきつい。

○主人公の口調がきつい

○温厚な主人公が友達をとられて怒る場面が唐突。作者の自己投影が少々見える。

○『魔界古語』『魔獣道』『強さランキング』など作品の設定が一話目で出過ぎ(しかも台詞で説明)

たぶん打ち切りです。

2週前に始まった『ぼくたちは勉強ができない』もそうでしたが、ラノベばっかり読んでたのかな?って感じのセリフ回しですね。

それが悪いという事ではなく、ちょっと影響され過ぎかな、という印象を受けます。

 

今週面白かった作品

『鬼滅の刃』

最初見た時は絵柄的には、打ち切りになりそうな気がしていたが、それを補うコマ割りやストーリーの上手さでカバー。絵のおおざっぱさを活かしたギャグコマも生き残った理由の一つだろう。

今週は柱の一人、胡蝶しのぶが鬼を憎む理由が明らかになった。

そしていつも笑っている理由も。

初めてこの漫画で女の子が可愛らしいと思った。

もうしのぶちゃんがヒロインでいいんじゃないかな。

そしてジャンプ伝統の修行パート。

瓢箪割ったり、鬼ごっこしたりと、ハンターハンターのグリードアイランド編でビスケに鍛えられていた時を思い出します。

見事、修行での強化に成功した後の、二人の仲間の「やばい」って言うのもいいですね。鬼滅っぽいです。

鬼滅は仲間のキャラクターもいいですね。

まじめで努力家で優しい主人公とビビりで女好きだけど追い詰められると力を発揮する善逸。粗暴で力バカで単純だけど純粋な伊之助。

とりあえず言いたいのは、

しのぶちゃんは死なないでほしいな

という事です。

 

 

怒涛の打ち切りラッシュ

今週号で、『歪のアマルガム』と『デモンズプラン』が打ち切りになりました。

来週には『オレゴラッソ』が同じくゴールを迎えるでしょう。(オレゴラッソ!)

個人的に、ここが改善されればなというところを上げてみます。

デモンズプラン

○等身がおかしい。

○主人公の能力的に次から次へとバトルしても内容が結局同じ。

歪のアマルガム

○台詞で説明しすぎ

オレゴラッソ

○主人公の一番の長所である高い位置でのキック力を見た時の先輩たちの反応が普通にゴール決められたような反応だったのでもっと驚いてほしかった。

サッカー版スラムダンクのような主人公にしたかったのかもしれないが、桜木のように『こいつ鍛えたらどれだけ強くなるんだ感』がない。

 

 

新連載6連続のうち半分が投入されました。

来週からの3週間で『べるぜバブ』『アイシールド21』『黒子のバスケ』の作者たちが新連載をひっさげてやってくる。

新連載の今後の予想では

2作品が打ち切り、1作品が展開次第だと思います。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』と『左門くんはサモナー』もマンネリが続いているので危ういと思います。

ワンピのルフィとブラクロのカズレーザーみたいな敵キャラがプルプルと老化していた。あれはなんだったんだろうか。

 

ヒロアカとブラクロは編集が押しているから、そうそう打ち切りにはならないだろうが、セリフ回しは見ていて何とも言えないものがあります。

でも、売れてるんだもんな。

自分の感性が衰えたのか。

ブログだから好きに書けばいいか。

やっぱりヒロアカとブラクロはつまらん。

ではでは。

 

 







 

 

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