拳闘暗黒伝セスタス 各キャラクター 初登場シーン

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『拳闘暗黒伝セスタス』で登場するキャラクターたちが、初めて舞台に姿を現したシーンの内容を記録していく。(扉絵での登場は除く)

【関連記事】

・拳闘暗黒伝セスタス

・名将ザファルの名言

・暴君デミトリアスの暴言

・最強の格闘家集団・衛帝隊紹介

 


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出てきた順番に記していく。

1巻 第一章 第一話

ネロ

第五番目の皇帝誕生の瞬間である。緊張した表情をしている。

アグリッピーナ

即位したネロの後方に控えている。指を組む姿と表情からこの瞬間を待望していたことが伺える。

オクタヴィア

即位したネロの後方に控えている。表情からまだ、ネロに対するネガティブな感情が無いことがわかる。

セスタス

拳奴養成所の少年房で、うつむいて体育座りをしている。

ミゲル

セスタスの友人の少年拳奴。すでに左目を患っている事がわかる。

ロッコ

セスタスの友人の少年拳奴。第一話で逝く。

チーノ

セスタスの友人の少年拳奴。お調子者感を出している。

アベル

セスタスの少年拳奴。背が高い

ユラニウス・ヴァレンス

拳奴養成所の所長。後で全部失う。

ザファル

セスタスの師匠。

初登場時は日に焼けていなかった。(第三話からちょくちょく日焼けする)

第三話

ルスカ

ローマのコロシアムで道に迷ったセスタスを助けた。

デミトリアスの息子。

 

デミトリアス

コロシアムの地下で、かつて互角に戦ったザファルと対峙していた。

拳闘試合を観戦しにきたネロの護衛をするためにいた模様。

ローマ最強の格闘家。ルスカのパパ。

身長が時々3メートルくらいになる。(第4巻 150ページ)

ザファルに右目をつぶされた。

第四話

ギドン

セスタスが拳闘士になってからの初めての対戦相手。

頭にタンコブが出来ている。

第五話

ケンドール

亡国カルタゴの剛拳。流浪の拳獣。怒ると審判もぶん殴る。

第七話

ロクサーネ

衛帝隊の一員。

皇帝に楽器を教えていた。ちなみに、この時吹いている二股の笛はアウロスという楽器。リラとの合奏に用いることが多かったと言われている。

 

2巻 第二章 第一話

焱角

ルスカの対戦相手として登場。

漢王朝時代の中国からやってきた。

赤の旋風。髪型が面白い。敢えて名づけるなら『ダブルM字ハゲ』

アシュレイ

戦い終わり落ち込んでいるセスタスに、階段の手すりの上から声をかけた。

男のフリをして登場。今は何をしているのだろうか……。

 

第二話

メイソン一座

皇帝が城内に呼び寄せた旅芸人たち。

アシュレー以外、みんな逝ってしまう。

 

第三話

ブルス長官

初登場時から、ネロへの不満を垂らしている。

頑固おやじ感がある人。

セネカ

ブルスと話し合っている。

ネロの先生。

知識人感がある人。

 

第四話

ブリタニクス

オクタヴィア皇后の弟。ネロがいなければ皇帝。

鳥の模型を作っていた。

クラウディウス帝

人物紹介で登場。第四代皇帝。ザファルが膝を壊した大元の原因。既に没。

メッサリーナ皇后

オクタヴィア達のカーちゃん。既に没。

 

三巻 第三章 第一話

ルスカ達の先輩5人。

ルスカを囲んで痛めつけようとしている。

徒手格闘兵団訓練校の先生たち。

ケンカの一件に対して、ルスカに対する審問を開いていた。

中国武術の先生っぽい人が一際目を引く。

ディノデイモス

訓練校の校長。衛帝隊補佐官。

デミトリアスの師匠。

同じくルスカの審問で登場。

ルクレティア(娘)

ルスカの妹(10)。ブラコン。

謹慎を命じられたルスカが、自宅に戻った時に登場。

ヴァレリア

ルスカの恋人。(この作品では)一番かわいい。

同上。

ドライゼン

衛帝隊副長。マジメ。イケメン(たぶん)

遠征からの帰還のシーンで初登場。以下衛帝隊は同じシーン。

ソルレオン

一等衛士。ネメシスの凶刃

コマが禍々しい。

アポロニウス

一等衛士。無血の破壊魔

コマが不思議。

ダイダロス

三等衛士。整形疑惑。

アドニス

拳で拳闘士アピールをしている。

カサンドーラ

頭突きが強そう。

エッダ

でかそう。

 

第二話

ルスカの知り合い6人

特権階級の息子たち。態度が悪い。

実践で殴る相手が欲しくて、ヴァレンスの拳闘士養成所から奴隷を借りる。

くわえた草がいい感じ。

 

第七話

剣闘士3人

徒手格闘兵団訓練校にて、デミトリアスと対戦。

セスタスに5人抜きされた訓練生を見たデミトリアス。拳闘士は生徒全員に喝を入れるための生贄となった。

 

4巻 第四章 第一話

コリントスのジオゲネス

ヴァレンスが買い付けたレスリングを使う闘奴。

拳闘士相手にケンカをしていた。

ボリス

80勝の拳奴。

ジオゲネスの挑発にのり、闘うも敗北。

 

第二話

ヴァレリアの母親。

ヴァレンスの妻。夫とは不仲。

ヴァレリアの回想に登場。

 

第六話

ウィンデクス

ローマ夜警隊、第三大隊所属、主席百人隊長。

崩壊した拳奴養成所に、始末した拳奴を運んできた。

第八話

親方

ヴァレンス養成所を更地にしている職人たちの親方。

1話だけの出演なのに、キャラが立っている。

両津勘吉に似ているコマがある。

 

5章 第五章 第一話

アンティヌス議員

保守派の長老。議会の古参議員。

ヴァレンス養成所の拳闘士の処分を決める話し合いで登場。

 

第三話

ムベイロ

アラビアの処刑屋。熱砂の黒蠍(さそり)。

ルスカの復帰第一戦の相手。

美しき心、優しき魂、清き体のまま

ルスカの憎悪を一身に背負い没す。

 

第四話

アクテ

ネロの愛人。生まれはシリアのギリシア人。

オクタヴィアの侍女。

ネロに膝枕をしたシーンが初登場。

 

第五話

セスタスの母親らしき人

セスタスの夢の中で登場。泣きぼくろ。

 

第六話

ドリスコ

流浪の拳闘興業集団『ドリスコ拳闘団』の団長。

アグリッピーナから、セスタスを手放すように命を受けた帝国の使者の訪問を受ける。

初登場シーンでは樽に座り、酒を飲んでいる。

ペドロ

ドリスコ拳闘団の団員。セスタスと同じ少年拳奴。

倒したら晩飯が倍になるという言葉を受け、セスタスの腕試しに志願する。

 

第七話

エルナンド

ドリスコ拳闘団の団員。セスタスと同い年の少年拳奴。長身。

セスタスが長身相手にどのように戦うかを見定めるため、団長に指名される。

 

ラドック

ドリスコ拳闘団最強の拳奴。

セスタスに興味を示し、対戦相手として名乗りを上げる。

 

第6巻 第六章 第一話

ゲティ

ドリスコ拳闘団の団員。セスタスと同じく少年拳奴。

ランニングをしている場面が初登場。

セスタス、エルナンド、ペドロと共にザファルに師事する。

 

第二話

カプアのオルレンテス

プロクルス拳闘士養成所所属、職業拳闘士。不倒の拳雄。カプアの人気拳闘士。

ドリスコ拳闘団所属になったセスタスの第一戦の対戦相手として登場。

ローマの典型的な拳闘士のスタイルで戦う。

カプアの黒猿

カプアの名物拳闘士。噂に尾ひれを付け宣伝しているが、正体は身体の発達不全を持つ普通の人間。

セスタスとオルレンテスの試合を見て、目だけでの初登場。

次話で全体像が登場し、セスタス以外の弟子三人と闘う。

 

第三話

ゴロテス

レピドゥス養成所所属。鮮血の鉄腕。

ラドックがカプアで闘う対戦相手。

 

7巻 第七章 第一話

ヒメネス

ネアポリス(現ナポリ)に居を構える商売人。

ドリスコ一行を迎え入れる。

クァルダン

ヒメネスが所有している拳奴。ザファルと同じく、ヌミディア生まれ。

海で溺れたセスタスの危険をいち早く察知し、救出する。

 

第二話

タナトス

冥送のタナトス。剣闘結社ケルベロスの総長。

ネアポリスでの剣闘大会に出るために来航し、ヒメネスに出迎えられる。

グリフォン

双角のグリフォン。タナトスの高弟。

以下同上。

メドゥーサ

血風のメドゥーサ。タナトスの高弟。

以下同上。

 

第三話

サイクロプス

激震のサイクロプス。タナトスの高弟。

以下同上。

 

8巻 第八話 第二話

ルクレティア(母親)

ルスカの母親。デミトリアスの妻。

昇進し自宅に帰ったルスカが、挨拶をしに行った場面で初登場。

幼い頃のルスカの人形を作っている。

ルスカの家の飼い犬。

デミトリアスがルスカを、母親から連れ出す時に登場。

デミトリアスにびびる。

 

第三話

カリグラ

第五代皇帝ネロの母アグリッピーナの兄。本名はガイウス・シーザー。第三代皇帝。

ネロに説教するブルスの話で登場。

既に暗殺されている。

 

第八話 第八章 第一話

地主

カンパニア地方の農園の持ち主。

拳奴達の選別試験の場所と酒を、ドリスコに提供している。

ゾラ

農園の奴隷。エチオピア人

セスタスが訓練する様子を興味深げに見ていた。

 

第三話

モンソン

ドリスコ拳闘団の古株。網膜剥離を起こしている。

セスタスがラドックに頼まれ、昼食をモンソンに私に行く場面で登場。

奴隷商人の男

ドリスコの知り合い。

農園での選抜試験で間引かれた拳奴を、引き取るために登場。

 

10巻 第九章 第十三話

エドゥ

奴隷商人が連れてきた、元拳奴の訓練士。

ゾラの入団試験の際に、見物する。

 

間章 第一話

ペトロニウス

ネロの詩作の友。

皇帝の城の園芸作業を見守りながら、ネロと話しているシーンで登場する。

 

第二話

パラス

クラウディウス帝の時からの秘書。財務長官であり、解放奴隷。

アグリッピーナの相談を受けているシーンが初登場。

 

第三話

占いばばあ

実力派占いばばあ。

クラウディアとルスカが下町にお忍びで言った際に、運勢を占う。

奇しくも以前、アグリッピーナの将来を占ったこともある。

 

11巻 第十章 プロローグ

エムデン

ポンペイ最強の拳奴。ポッパエウス家に仕えている。

十章の冒頭から地に伏し、ピンチに陥っているセスタス。その対戦相手として登場。

ザファルの弟弟子。

 

第一話

ファブリス・ファブリウス

ポンペイの富豪。

興業に協力してもらうため、ドリスコ拳闘団を邸宅に迎え入れる。

ナシカ

ファブリウス家に仕える秘書であり奴隷。先代の頃から使えている。

ドリスコ拳闘団を受け入れた時に、初登場し自己紹介している。

エムデンとは幼馴染。

 

第三話

マイウス

ファブリスの友人で公職候補者。

造園委員選挙支持者たちとの宴で、ファブリスに紹介される。

十章の拳闘大会はこの選挙前の人気集め。

エレナ

ファブリスの妻。サビーナのファン。

後援会の宴でファブリスの傍らにいる。

 

第四話

大旦那

ファブリスの父親。既に没。

ナシカの回想シーンに登場。

厳格で公正な人柄。

サビーナ

ポッパエウス家の娘。絶世の美女。後の……

ファブリス達を驚かせようと、屋敷に侵入しようとする場面でセスタスと出会う。

ネロと同じく、セスタスにつれなくされる。

 

13巻 第十章 二十五話

カディスのデモクリトス

かつてザファルが師事した男。エムデンの師匠でもある。

試合後にザファルの訪問を受けたエムデンの、過去の述懐の中で出てくる。

 

エピローグ

サビーナの叔母

サビーナとの会話シーンが初登場。

姪をローマへと連れて行くためにポッパエウス邸に訪れた。

 

第十一章 プロローグ

カシウス・ケレア

近衛大隊長。

第三代皇帝カリグラ暗殺の顛末の描写で登場。

コルネリウス・サビヌス

同上。

 

第三話

名もなき百人隊長

街中でルスカ、アドニスとすれ違い因縁をつける。

アポロニウスの強さを知っているのに、なぜ衛帝隊にケンカをふっかけたのだろうか……。

 

第五話

ゲリウス

元第四大隊主力先隊長。名もなき百人隊長の同期。

アポロニウスの恐ろしさを語る百人隊長の回想で登場。

無血の破壊魔に全身の関節を外され、再起不能にされる。

 

第十一話

アルメニアの使節団

親ローマ派と親パルティア派の二つに分かれている。

パルティアがアルメニアを侵略しようとしているので、ローマの意向を聞くために、開かれた会議で登場。

親パルティア派大使

親パルティア派使節団のトップ。

会議に参加した場面が初登場。

スパイと接触したり、衛帝隊との対戦で皇帝に先制攻撃を仕掛けるのが目的。

後でゲリウスる。

バルディア

不死隊隊長。アルベラ出身。

親パルティア派の護衛として現れる。

デミトリアスも認めるほどの強者。

ハンムラビ

不死隊副長。バビロン出身。

親パルティア派の護衛。

 

十二話

スパイ達

ローマで諜報活動をしているパルティア人。

アルメニア大使に、得た情報を伝える。

合言葉は「ダレイオスの兵はどこだ?」「マラトンからイッソスまで敗走したよ!」

後で、矢が飛んでっちゃうが、ちゃんと返してもらえる。

 

第十五話

シャルゴン

不死隊隊員。バクトリア出身。

不死隊のトレーニング風景で登場。

五番勝負の二番手で、アドニスと対戦。全く見えない。

バニパル

不死隊隊員。ガウガメラ出身。

トレーニングでシャルゴンと綱引きをしている。

五番勝負の三番手で、アドニスと対戦。腕を折る。

 

十六話

ロシュタム

不死隊隊員。アッシリア出身。

皇帝御前対抗戦5番勝負の一番手として登場。

カサンドーラに敗れる。髭。

ビスタネス

不死隊隊員。メディア出身。

御前試合開幕のシーンで登場。

4番手でルスカと戦う。耳みたいな髪が生えている。

 

二十話

名もなき子供

カサンドーラとルスカに水を差し入れに来る。

か・・・彼は裏切り者じゃないっ

 


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