BabySteps(ベイビーステップ) 38巻【感想】

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ベイビーステップ

38巻感想

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・エーちゃんの試合経歴

 

ベイビーステップ感想まとめはこちら

※ネタバレを含みますのでご注意ください。

 







 

いざ、なっちゃんの家へ

何気に初めてなっちゃんの家です。

少年たち興奮の展開です。

けっこうなっちゃんはぐいぐい行くタイプのようです。

エーちゃんも両親が帰ってこないか心配するなど、中々ガードが堅いですが、なっちゃん、これを崩します。

いいぞ!

これはこのまま行くと、「ドメスティックな彼女」状態になるかと思いきや、ここでなっちゃん姉の登場です。

なっちゃん姉は曰く、エーちゃんは可愛い系らしいです。

エーちゃんが、次々と美女を落とす、トラップ系男子だとも知らずに・・・。

 

で、いつかエーちゃんちにも行かせてねって感じで、健全な感じで終わります。

あぁ、もう!

 

難波江VS池

池は尋常じゃない強さとして、描かれてきましたが、難波江がけっこう競った試合をしてくれました。

徐々にトップ集団も見えてきた感じがします。

試合とは直接関係ないですが、試合前に丸尾、難波江が池、門馬と向かい合うシーン結構好きです。

難波江くんが味方になった感じで頼もしかったです。(敵ではないですけど)

 

丸尾VS門馬

池たちの試合に少し遅れて、エーちゃん達の試合も始まりました。

ボッコボコですね、エーちゃんは。

 

2回戦の相手がタクマじゃなくて、門馬だったらエーちゃんはプロになってなかったんだろうなぁとかしみじみ思いますね。

 

神田が6-4、6-3で負けてたんで、まぁエーちゃんも負けるにしても、と思ってもボッコボコでした。

次の巻でスコアは明らかになりますが、ボロ負けです。

 

本当に2回戦が門馬じゃなくて良かった。

 

でも、エーちゃんが門馬にも期待されているような描写はふんだんに入っているので、嬉しいですね。

デ杯入りのフラグもたちました。

青井と吉道と門馬は同い年の同期なんで、エーちゃんでいう、丸尾、難波江、荒谷みたいなもんでしょう。

この3人の会話も見てみたいです。

 

後輩の育成に熱心で、日本のテニス界を盛り上げるために頑張っているので、キャラクター的なモデルは一応、松岡修造さんでしょうね。もしくは鈴木選手。

サーブが武器ってわけではなさそうなので、プレイスタイル的には違うっぽいですが。

ただ、あそこまで熱いキャラクターになると、漫画とはいえ嘘っぽくなってしまうので性格的には変えているのでしょう。

漫画でもフィクションのように映りそうな松岡さんってすごいですよね笑

ただ、熱いキャラクターとして、吉道が描かれてるっぽいので、門馬+吉道=松岡なのかもしれません。

 

巻末の4コマ

エーちゃんとなっちゃんパパはそこそこいい関係を築けているでしょうが、それでもパパはやっぱり心配になるでしょうね。

それにしても、サラッと微妙に真実とは違う事を言うあたり、娘って怖いですね笑

 







 

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