BabySteps(ベイビーステップ) 37巻【感想】

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37巻感想

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ベイビーステップ感想まとめはこちら

※ネタバレが含まれますのでご注意ください。

 







 

タクマ戦決着

いよいよ決着がつきました。

いやぁ長かったですねぇ。

神田戦も長かったけどそれ以上です。

 

ちなみに神田戦は27話、タクマ戦は31話です。(タクマ戦は30話の時点で決着がついていましたが、握手まで入れるという事で)

・・・・長っ!!

 

ただどちらもエーちゃんにとって、とても重要な意味を持つ試合だったので仕方がないですね。

プロを諦めた試合とプロ入りを決めた試合です。

試合後に足がもつれる所も一緒ですね。

意識的に同じにしたのでしょうか。

 

優勝はちょっと厳しいかなと思っていたので、タクマに勝った時点でプロ入りの条件を満たした雰囲気になったのは嬉しいですね。

 

握手会

握手会の席で、隣同士に座っているタクマと池。

この二人が、近くで会話をしているってあんまりないので、見ていてワクワクしますね。

男からの人気が高いタクマ。

日本一の〇〇とか好きですからね。我ら男は。

サーブでバーンと決めるわかりやすいスタイルもかっこいいと思います。

あと、男はやっぱりフィジカル的に優れている同性に憧れを持つと思います(変な意味じゃないですよ)

 

それにしても、なんでこんなに仲が良くないんですかね。タクマから一方的にですけど。

結局ナツとは恋愛的な進展は無かったし、テニスも負けたとはいえ、10年来の幼馴染なのに、なぜ?

やっぱり池爽児のからかいがタクマの気にしいな性格に(悪い意味で)マッチしすぎてしまったのでしょうか。

でも、そのうちデ杯で共闘する事もあるでしょうからね。

もしかしたら、この二人がダブルスを組むなんてこともあるかもしれませんし。

その時は笑顔で語り合う姿がきっと・・・・いや、見られないな

 

日本代表

3回戦進出を決めた、エーちゃん、神田、難波江が喋っているシーンから、日本代表の有野、渡邊、羽毛田が会話するシーンに移ります。

「がんばろう」だってさ・・・・

って有野が言ってますけど、そのセリフが聞こえてるって事は、

「僕もぜひ戦ってみたかった相手だよ」っていう難波江の台詞も聞こえてたってことですよね。

7歳下の高校生に言われたら、イラッとくるでしょうね

でも、難波江もエーちゃんと同じで、その辺の機微が感じられなさそうだから許してあげて欲しい。

 

日本代表3人が一気に紹介されましたが、羽毛田からは優しいオーラを感じますね。

この時は、この3人のうちの一人がエーちゃんの踏み台にされるとは思っても居ませんでした。

 

種村戦

身体が非常に柔らかい、種村選手との対戦です。

身体が柔らかいといえば、ジョコビッチを思い出しますね。

 

追い込まれた時の返球なんか、これでもかって程、足を開いています。

身体が柔らかい事のメリットと言えば、一番は疲労が分散しやすい事だと思います。

デメリットは何かと言うと、筋肉が動く可動域が増すと、逆に力が発揮しにくい時もある。という事でしょう。

 

身体が柔らかい事にも一長一短あると思います。

が、体が硬すぎるとケガをするので、ある程度の柔軟性はあった方がいいでしょう。

 

種村さんはそれに加えて、ラケットワークが非常に上手だとの事です。

もしかしたら、そのうち海外を転戦するエーちゃんの練習につき合ってくれるかもしれませんね。

 

タクマ戦の影響か、試合がパパッと終わってくれて正直嬉しかったです。

 

その頃緒方は

37巻はページ間にちょいちょい緒方が入ってきます。

しっかりと描きこまれているので、緒方視点の話が増えたって感じですよね。

ベイビーステップはおまけページも結構、楽しくて好きです。

 







 

 

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