BabySteps(ベイビーステップ) 34巻【感想】

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ベイビーステップ

34巻感想

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ベイビーステップ感想まとめはこちら

※ネタバレが含まれますのでご注意ください。

 







 

VSタクマ

前巻から始まったタクマとの試合。

全日本選手権の2回戦です。

三浦コーチや諭吉、ナツ、途中からは池爽児も見に来るので、STCメンバーが大勢観ています。

 

試合中は1巻のサーブ勝負を思い出させる場面もありましたね。

いいですね。因縁の試合っぽくて

 

それにしても、190越えでやたら動けるわ、サーブもボレーも上手いわなんていったら、めちゃくちゃ強そうですし、エーちゃん勝てるのかいって感じですけね。

まぁ勝てるでしょう。主人公ですし

それになっちゃんの預言があるので、準備は万端です。

 

タクマの特訓

2000年代半ばくらいから、プロの試合で強打が続いてもラリーがめちゃくちゃ続くようになってきました。

ナダルやらフェデラーやらが圧倒し始めてからですね。

戦略や技術、パワーがちょうど、釣り合っているんでしょうね。

試合が長引きすぎて、ちょっと体力的に可愛そうにも見えますが、なかなか対応策は出ませんね。

 

タクマのように、どんなに強打を打たれても臭いところに返し続ける特訓と言うのは重要だと思います。

門馬みたいに、タクマにづけづけと弱点を言ってくれる存在はとても貴重でしょうね。

 

池VS井出

センターコートで行われていたこの対戦カード。

スコアは6-1、7-6で池の勝ちでした。

井出の主人公補正をもってしても、打ち破れない池の強さと言った所でしょう。

 

圧倒的でしたが、エーちゃんの仲間たちも徐々に池の実力に迫って行ってる感じがわかって嬉しいですよね。

 

エーちゃんの勝機

普通に考えたら、チャレンジャーで優勝しているタクマにエーちゃんが勝つことは非常に難しい事です。

それでもエーちゃんは、タクマの情報は他の選手よりも尋常じゃなく収集してそうなので、勝てるとしたら、データ分析がカギとなって来るでしょう。

とはいえ、ここで負けたらプロへの道が閉ざされてしまうので、漫画パワーを使ってでも勝ってもらいたいものです。

 

巻末の4コマ

今回は岡田が主人公の4コマです。

憧れの矢沢選手にサインを貰いそびれる岡田。

久しぶりに、岡田&井出のコンビが見られて嬉しいです。

 







 

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