ベイビーステップ恋愛模様

Pocket

BabySteps

ベイビーステップ

 

エーちゃんとなっちゃんの出会いから今までの歩みをまとめます。

【関連記事】

・STCの仲間たち

・大杉高校の仲間たち

 







 

初対面(1巻1話)

えーちゃんとなっちゃんの初対面は、大杉高校の1-1のクラス内でした。

昼休みに、友達に小テスト対策でノートを借りに来たなっちゃん。

そこでエーちゃんの話題が上がり、ノートの貸し借りという形で対面しました。

エーちゃんが大切に書いていたノート(原本)をぐしゃぐしゃにしてしまったので、第一印象はあまりよくなかったようです。

でもなっちゃんなら許しちゃう。

 

プロを目指している事を知る(1巻1話)

STCで偶然再会したエーちゃんとナツ。

話しの流れで、ナツは自分がプロを目指している事を話します。

ナツはそのことを秘密にしていましたが、エーちゃんにはなぜか話してくれました。

後に理由を聞くと、「エーちゃんだからかな」との事でした。

 

駆け寄るナツ(1巻2話)

STCに来ていたエーちゃんを見かけたナツは、「来てたんだっ」と駆け寄ってきます。

コーチが電話中であることを話すと、練習に誘ってくれました。

 

エーちゃんの恋愛感情(1巻3話)

影山に「鷹崎さん好きだろ?」と言われ、ナツを恋愛面で意識し始めたエーちゃん。

辞書で「好き」と言う言葉を調べる個性爆発な行動を見せます。

この男は、今まで恋をしたことがあるのだろうか?と思わせるシーンです。

 

ナツの初予言(1巻3話)

「エーちゃんきっと強くなるよ!」

エーちゃんが朝から夕方まで壁打ちをしている様子を見たナツはこう予言しました。

この時から預言者っぷりが出ています。

 

アドバイス(1巻4話)

タクマとの50球勝負で「ボールを迎えてあげなきゃ」とエーちゃんにアドバイスしてくれます。

タクマがぶちきれます。

 

後ろからイタズラ(2巻2話)

ボール拾いをしながら、考え事をしていたエーちゃん。

なっちゃんはその背後にそっと忍びより、後ろから驚かしてきました。

「なにすんだっ」なんてエーちゃんも言っていてキャラが変わっています。

俺も後ろからドンしてほしい。

 

手を握るなっちゃん(2巻2話)

ドッキリからの流れで、試合に対して不安な気持ちもあることを話すナツ。

どさくさに紛れて、エーちゃんの手を握ります。

そして応援し合う事を約束します。

なっちゃんだから、特に何も考えずにやっていたのでしょうか?

いいえ、相手が諭吉だったら絶対にこんなことはしないでしょう。

というわけで、すでにこの時には意識していたかわかりませんが、恋愛感情は多少はあったのでしょう。

俺も手を握ってほしい。

 

「すっごくかっこよかったよっ!!」(2巻12話)

エーちゃんと大林の試合が終わると、早速ねぎらいに行くなっちゃん。

「お疲れえーちゃん!!」と体を思い切りタッチします。

相手が諭吉だったら「お疲れ諭吉くん!」なんて言ってタッチしますか?

いやしません。絶対に。

女子キラー栄一郎の才能が開花し始めています。

 

栄一郎を探すナツ(3巻17話)

2回目の神奈川ジュニアサーキット。

ナツは大会に参加しないものの、応援に来ていました。

1ページ目から早速エーちゃんを探しています。

諭吉のことは探しません。

エーちゃんの成長はナツにとっても楽しみなのでしょう。

多分この時点で普通に好きだったんだと思います。

大会の台風の目になると予言します。

さり気なくこの17話で「鷹崎さん」から「なっちゃん」に呼び方が変わっています。

 

エーちゃんのピンチ(3巻18話)

1回戦、同じ越水との対戦でピンチに陥ったエーちゃん。

なっちゃんは手を組み合わせて祈るように応援しています。

なぜか?

好きなんです。

諭吉がピンチでも絶対に祈らないでしょう。

 

試合後(3巻19話)

1回戦を無事勝利し、本部に報告に行くと、すぐさまなっちゃんが笑顔でお祝いに来ます。

諭吉が勝っても、真顔で「おめでとう」って言うだけでしょう。

仕方ないのです。

エーちゃんが好きで諭吉は好きじゃないんです。

イチャイチャする二人を見て、越水が「アイツ・・・・・やっぱ許せねえ」と怒りを燃やします。

しかし、仕方ありません。

なっちゃんが好きなのはエーちゃんであって越水ではないのです。

 

宮川に勝って(4巻26巻)

エーちゃんが宮川に勝って、一番喜んでいたなっちゃん。

「1年間見てたから嬉しいよ」なんて言われたらこっちが嬉しいよ。

これは惚れてますね。

 

マイクの教え(4巻27話)

マイクがメンタルの重要性を教えるために、ナツのことを考えさせました。

恋愛モードと言われ、エーちゃんも顔が真っ赤になります。

そうです。相思相愛なんです。

 

手、がしっ!(5巻34話)

岩佐に勝ってSTCに行った帰り道、

「エーちゃ~~~~ん!!」とナツが駆け寄ってきます。

俺も駆け寄られたい。

 

そして、すぐに「ベスト4おめでとーっ!」と手をがしっと掴んできます。

皆さん。

皆さん考えてみてください。

もし諭吉がベスト4になったとして、なっちゃんは手を『がしっ』としますか?

断じてしない。

 

頭なでなで(6巻45話)

荒谷に負け涙するエーちゃんの頭を撫でてくれます。

試合が終わったばかりで、汗びっしょりじゃないのかな。

いや、好きだからそんなのは関係ないんです。

もし、諭吉が負けて号泣してもなっちゃんは真顔だと思います。

 

初デート(6巻48話)

なっちゃんがこっそりエーちゃんを呼び出して、池爽児のデビュー戦を観戦に誘います。(諭吉も行きましたが誘われませんでした)

これデートか? ただの試合観戦じゃない? と思った人もいるかもしれませんが、後にナツ自身が初デートと言っていました。

 

全日本ジュニア(7巻1話)

肉体改造で心身ともにボロボロになっていたエーちゃん。

しかし、目標としている大会を見たことで心に火が付いた様子です。

それを見て、ホッとするなっちゃん。

なんでホッとしてるか教えましょうか?

これね、惚れてるんですよ。

 

チャイナ服なっちゃん(7巻56話)

学園祭の準備にあまり参加できなかったエーちゃんは、受付を頑張っていました。

そこへ、肉まんとジュースを差し入れに来たなっちゃん。

 

みんなして「なんかもうエーちゃんの彼女みたいだね」とか言ってくるし

 

いや、そりゃ言いますよ。

 

全日本選抜室内 関東予選(7巻57話)

の、ドローが決まりました。

一回戦は難波江くん。

早速大会に向けて、肉体改造に取り組むエーちゃん。

コートに入る時に、こっそりとなっちゃんが「がんばってね」とエールを送ってくれます。

なんかもうエーちゃんの彼女みたいだね。

 

か・て・る・よ(7巻62話)

難波江戦でピンチに陥ったエーちゃん。

それでもなっちゃんは諦めずに応援してくれます。

どんなピンチでも味方になってくれる。

これが嫁パワーです。

 

難波江戦(8巻66話)

難波江に負けたエーちゃん。

声をかけてあげないのかと聞く諭吉に

「後にするよこういう時は」と答えるなっちゃん。

時にはそっとしておいてあげる。

これが嫁パワーです。

 

ナツ勝利(8巻67話)

中城さん相手にピンチに陥ったナツですが、挽回し勝利しました。

「勝ったよー」と髪をおろす姿にエーちゃんがドキッとします。

どさくさに紛れて惚れ直しています。

 

デート(8巻70話)

青井コーチ出現と影山のアシストにより、なっちゃんとデートをすることになりました。

エーちゃんは誘い告白という悪手をうちます。

これに怒るなっちゃん。

この時正々堂々告白していたら、もうつき合ってたと思います。

 

告白未遂(10話91巻)

えーちゃんがフロリダから帰国し、久しぶりになっちゃんと帰り道を歩きます。

その途中で、池爽児の話題になり、

「もしかして やきもちやいてたりする?」からの

「あ・・・当たり前じゃん」です。

これは舞台が整ったと思いましたが、タクマという壁に阻止されます。

ただし、なっちゃん的にはこの時点でOKでした。

 

会いたいんだけど(11巻100話)

1ページ目から早速「会いたいんだけど」のメールが炸裂します。

さすが100話記念!

100話では、後にナツに二つの意味で敗れる清水アキちゃんが登場します。

外れてしまった携帯の電池を付けてあげるエーちゃん。

「ふーん・・・・かわいいからねあの子・・・」と嫉妬するなっちゃん。

いいですね!

この話で、女子キラー栄一郎がパワーを発揮し、アキちゃんを仕留めています。

 

ハイタッチ(11話102話)

いよいよ迎えた神奈川県ジュニアテニス大会。

試合前に「あーエーちゃんいたー!」とナツが近付いてきます。

諭吉はいないことになっています。

エーちゃんとハイタッチします。

諭吉とはしません。

「がんばってね」から「がんばろうね!」にパワーアップしています。

これは一緒に勝ち抜こうという同志のような意味もこめられています。

そう、もう二人はつき合う前からラブラブです。

 

初めてのなっちゃん(12巻番外編)

エーちゃんがなっちゃんを呼ぶとき「鷹崎さん」から「なっちゃん」に変わる際のエピソードです。

なっちゃんと呼ばれた時のなっちゃんの嬉しそうな顔。

これは惚れてますね。

周囲もエーちゃんの恋に気付いているようです。

 

全部覚えてる(13巻4コマ漫画)

荒谷戦の前に、エーちゃんとなっちゃんが戦った直後のシーンです。

自分の情報をエーちゃんノートから除外しようとした際に

「なっちゃんのことは全部覚えてるんだから!」と言い放ちます。

青井コーチが「ウザイ・・」と思います。

 

もしプロになれなかったら(14巻130話)

二人がつき合えたとして、もしエーちゃんがプロになれなかったら、二人の関係は今まで通りいくのかな、っていう読者の疑問をエーちゃんが考えます。

「プロ目指してるの込みでエーちゃんに惹かれてるのかなぁ」と思っていたので、大事な疑問点ですね。

「プロじゃないエーちゃん」でも好きでいてくれるのか?

この答えは後で出てきます。

 

エーちゃんを語るナツ(14巻131話)

清水アキちゃんに、エーちゃんの事を語るとき、とても嬉しそうに話しているなっちゃんです。

そう、惚れているんです。

けっこう、エーちゃんの話題に食いつきやがるアキの気を逸らそうと(しているかわかりませんが)「ところでお母さんがコーチってどんな感じ?」と話題の転換を試みています。

 

告白(15巻135話)

きた!

きたぞ!

ついにきた!!

海に連れ出されたエーちゃん。

諭吉は連れ出されません。

なっちゃんがさり気ない感じで告白してきます。

きた!!

この自然な感じが二人らしくていいですよね。

盛り上がってる時に告白すると日常に戻った時別れやすいらしいので、こういうさり気ない感じがいいですよ。

にしても大会前日に告っていいのか?

いいんです!

 







 

応援(16巻150話)

対井出戦。

応援の数で圧倒的不利なエーちゃんを応援するなっちゃん。

多数の応援を引きずり込みます。

嫁パワーです。

 

手、ぎゅー(17巻155話)

接戦を制し、手が震えるエーちゃんを見たなっちゃん。

すぐに、手を握りぎゅーとします。

これはですね。

すぐ近くにいた佐々木姫子ちゃんに対して、

「この男は私のモノだ・・・」というメッセージを送っているのです(ウソ)

 

手、がしっ(18話 165話)

ハイタッチと思いきや、

手、がしっ からのブンブンです。

俺もブンブンされたい。

高校時代大会中にこんな事したかったという、寂しい男どもの願望をかなえてくれています。

ありがとう勝木先生。

 

水着デート(20巻182話)

関東大会後、プールデートをします。

こんな水着姿の高校生がいたら、スカウト不可避でしょうね。

この話を見るとエーちゃんの自制心には頭が下がります。

自分が高校生の頃を思い返すと、手を繋いだだけで「おりゃ!」って感じになっていたことを思い出します。

 

池に嫉妬(19話 191話)

池と試合したことで、悩みが吹き飛んだ様子のエーちゃんを見て、なっちゃんが嫉妬します。

エーちゃん喜びます。

読者はそれを見て嫉妬します。

編集はそれを見てしてやったりと喜びます。

 

えーちゃんとつき合った理由(19巻 番外編)

エーちゃんとつき合い始めた翌日の話です。

STCの女子達でお風呂に入っている場面です。

どこが好きなのか?と聞かれ、

「ただ好きだなーって思っただけだよ」と返事するナツ。

そう・・・・。

 

両親と顔合わせ(22巻 210話)

なっちゃんの両親とエーちゃんが初めて顔を合わせます。

全国大会の期間中に彼女の親と会うとか嫌ですね。

そしてこの時、清水アキちゃんがエーちゃんに気があることを察知して、なっちゃんの闘志に火が付きます。

 

初キス(25巻 234話)

いやぁ青春ですねぇ。

にしても大会期間中にやるか?

いいんです!

 

ナツの父親もすっかり油断して隙をつかれています。

事実を知ったら驚愕するでしょう。

 

プロじゃなくても(28巻 268話)

神田に敗れ、いったんはプロを諦めたえーちゃん。

しかしそれでも、なっちゃんが「エーちゃんは何を選んでもエーちゃんでしょ」と言ってくれたのは愛を感じますね。

エーちゃん自身を好きでいてくれているとわかるエピソードでした。

こう考えると、一回負けて良かったのかもしれませんね。

 

嫁の貫録(28巻 269話)

プロを諦めても、好きでいてくれたとはいえ、やっぱり同じ道を目指すことは嬉しい様子のなっちゃんです。

フロリダでの修行を心から応援しているなっちゃんを見て、影山は「嫁の貫録」をいう言葉を思い浮かべました。

 

ビデオ電話(29巻 275話)

アメリカと日本で離れていても、ビデオ電話があるから大丈夫です。

大好きとストレートに言ってくれるなっちゃん。

かわいらしいですね。

 

応援(31巻 295話)

流れるようなデートだと思ったら、なっちゃんがデートコースを考えてくれていました。

こんな風に考えてくれるなんて嬉しいですね。

デートの終わりに、アメリカ行きを告げるなっちゃん。

応援できるエーちゃんはさすが女子キラーといったところです。

遠距離恋愛もこの二人なら乗り越えられるでしょう。

 

なっちゃんのお家へ(37巻 355話)

「もうちょっと一緒にいようよ」からの「誰もいない自宅」のコンボ。

この強烈なコンボをよく耐えられたもんだよ栄一郎。

多分、お姉ちゃんがいなかったら、もっとすごい事になっていたんだと思いますが、すぐにヤッちまうマガジン漫画の中では比較的健全なので、まだまだっぽいです。

 

 







 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。