ベイビーステップ【プロ選手紹介】

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本格派テニス漫画のベイビーステップでは、数多くのプロ選手が登場しています。

今回はそんなプロ選手たちに焦点を当てて紹介しています。

【関連記事】

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・IMGアカデミーの仲間達(人物紹介)

※ネタバレ、感想を含みますのでご注意ください。

 


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プロ選手紹介

・丸尾栄一郎

使用ラケットメーカー:プリンス

本作の主人公。

三年生の夏に開かれる、全日本ジュニア選手権で優勝したらプロになりたいという条件でジュニアの試合を戦い抜く。

その大会では、準決勝で敗れたため、一度は夢をあきらめかけた。

その後、全日本選手権予選への出場権を得たことをラストチャンスとし、大会に出場。有望な若手の江川逞を撃破しプロ入りを決断する。

 

池爽児

使用ラケットメーカー:ウィルソン

日本最強のテニスプレイヤー

テニスの才能を見出され、16歳で渡米。IMGアカデミーに留学。

攻撃的なテニスが特徴。

 

浅野芯

使用ラケットメーカー:プリンス

日本テニス界のベテラン。

テクニックを駆使し、海外勢にも引けを取らない戦いを見せていた。

栄一郎との対戦後、日本代表のコーチに就任する決意をする。

栄一郎に目をかけている。

寧々という婚約者がいる。

 

山口譲

使用ラケットメーカー:スリクソン

丸尾とは、テニスショップで出会う。

全日本選手権で荒谷と対戦し、セットカウント2-1(3-6、7-5、6-4)で撃破するもその後の門馬戦で敗れる。

 

玉越伸二

使用ラケットメーカー:バボラ

栄一郎の全日本選手権本戦の一回戦の相手。

ムラッ気があり、試合開始前にグリップテープを巻いたり、前日にゲームでイメージトレーニングをするなどプロとしての心構えがまだなっていない。

栄一郎に敗北。

 

江川逞

使用ラケットメーカー:ヘッド

サービス&ボレーヤー。

栄一郎とは全日本選手権本戦の2回戦で対決。

その試合中に日本最速241キロのスピードを記録した。

途中でペースを崩し、敗北。

ウィンブルドンでは予選を勝ち抜き本戦に出場。惜しくも一回戦で敗れる。

 

種村峰周

使用ラケットメーカー:プリンス

柔軟性があり、身体能力が抜群。守備範囲が広い。

海外に長く留学して戦い歩くも、資金難から栄養面などで苦労することが多く、体重調整に失敗し、肥満気味の体格をしている。

全日本選手権本戦の三回戦で栄一郎と対戦し、敗れる。

 

門馬歩夢

使用ラケットメーカー:ヨネックス

日本ランキング2位のベテラン選手。

栄一郎のコーチの青井と同期。

日本テニスを育てることに力を注ぐ、栄一郎や神田など新世代にも注目している。

全日本選手権本戦の準決勝で栄一郎と対戦。ストレート(6-0、6-1)で破る。

決勝で池爽児と戦い。敗北。5連覇とはならなかった。

 

吉道大樹

使用ラケットメーカー:バボラ

テニス日本代表。

全日本選手権本戦の準々決勝で栄一郎と当たる予定だったが、ケガの為棄権。

その後、慶稜チャレンジャーで再び激突。

スコア上では勝っていたものの、ケガの恐れから再び棄権。

自分が認めた相手をファーストネームやその略称で呼ぶ。(試合後から丸尾の事をエーイチローと呼ぶようになった)

渡邊曰く、「門馬が日本の父なら、吉道は日本の母」

 

渡邊隆敏

使用ラケットメーカー・ヘッド

日本代表。

体格がよく、スピードもあり、海外選手に引けを取らない戦いができる選手と言う評判。

慶稜チャレンジャーで丸尾と対戦。

 

河野順平

使用ラケットメーカー:プリンス

池、門馬に次ぐ実力者。

ウィンブルドンでは第22シードのリシャール・グレンと対戦し敗北する。

 


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