IMGアカデミーの仲間たち(人物紹介)

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えーちゃんの急速な成長の一因にもなったフロリダへのテニス留学。

そのテニス留学が成功した陰には、新しい仲間たちとの触れ合いがあった。

今回は、IMG(旧フロリダテニスアカデミー)のライバルたちを紹介しよう。

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アレックス・オブライエン(アメリカ)

使用ラケットメーカー:Wilson(ウィルソン)

イケメンのシスコン。

プロテニスプレイヤー。

自身の成績が伸び悩む中でも、苦悩する丸尾にアドバイスを送り励ます姿があり、心の優しさが見て取れる。

プロで成功したいという焦りから、丸尾との試合を拒否するが、『勝てば池爽児との試合』という条件につられて対戦する。

丸尾の努力を見るうちに、それに影響されていく自分に気付き、最終日近くに再びコーチに、丸尾との試合を勧められた際には快諾する。

マーシャが丸尾に気があることは当然知っており、彼女がいる事を伝えて諦めさせようとするが失敗。

初めて口にした日本語は「俺の屍を越えて行け」

丸尾のノートに「Baby steps to Giant strides」というこの漫画の題名となる言葉を残した。

 

マーシャ・オブライエン(アメリカ)

使用ラケットメーカー:YONEX(ヨネックス)

なっちゃんの敵。

フロリダに降り立った丸尾と初日にラリーを交わす。

170㎝あり見た目は大人っぽいが丸尾より3歳下である。(なっちゃんも170㎝)

初めは目の前の目標を目指す丸尾を「小さい男」と蔑むが、そうではないことを徐々に感じとり、惹かれていく。

会うたびにアピールがあからさまになっていき、兄のアレックスをハラハラさせる。

なっちゃんの存在を教えられても、「そんなの関係ないわ」とどこ吹く風である。

 

平敦士(たいら あつし)

使用ラケットメーカー:YONEX(ヨネックス)

同じ日本人という事もあり、丸尾を何かと気遣い、通訳をしてくれることも多かった。

一度目のテニス留学の時は、同じ選手として練習していたが、二度目の時には、選手の道はあきらめ、IMGのコーチとして丸尾を迎え入れた。

また、仕事の手配などもしてくれた。

新しい武器が欲しいと考えた丸尾のスライスショットの練習や、休息がてらのビーチテニスにも付き合い、友人としても丸尾を応援してくれている。

自分が日本では有名だと嘘をついていた。(バレていた)

 

ラメス・クリシュナ(インド)

使用ラケットメーカー:Tecnifibre→HEAD(ヘッド)

流し目が特徴的なイケメン色黒枠。

丸尾より一歳年下。

感情を激しく表に出すことはないが、熱い思いを秘めている。

世界ランキング200位以上の選手をすべてチェックしており、冷静にそれらの選手の実力を見極めていて、丸尾の実力を高く評価している。

成長期という事もあり、久しぶりに会った時には体格が良くなっていた。

 

ピート・ゴンザレス(アメリカ)

使用ラケットメーカー:BabolaT(バボラ)

身長2メートルの恵まれた体格を生かしたサーブが驚異的。

また、視力もよくボレー勝負にも強い。

親族が23人いる大所帯で、皆ピートを応援している。

元々は野球をしていたが、期待というプレッシャーから挫折。その後テニスの楽しさに目覚め、IMGに支援してもらえるプレイを示し、テニス選手になった。

おおらかな性格で、テニスをする前から池爽児とは仲がいい。

 

池爽児(いけ そうじ)

日本最強のテニスプレイヤー

使用ラケットメーカー:Wilson(ウィルソン)

16歳の時に、IMG(旧フロリダテニスアカデミー)に移籍。

丸尾が留学に来るたびに(なっちゃんの頼みもあり)何かと便宜を図ってくれる。

2度目の留学の際には、部屋を貸したり、仕事を紹介したりと、後押しをしてくれた。

丸尾をヒッティングパートナーとして起用することもあり、ショットの正確さを褒めた。

IMGでもなっちゃんえーちゃんをからかっている。

 

神田久志(かんだ ひさし)

不屈のメンタルを持ったベースラインプレイヤー

使用ラケットメーカー:DUNLOP(ダンロップ)

テニスのプロを目指し、鹿梅高校を飛び出し両親がいるアメリカへ。

腐れ縁で丸尾と一緒になり、時には通訳をすることもある。

出場した大会でどちらが上まで行けるか勝負を持ちかけるなど、ライバル意識を持っているようだ。

 

マイク・マグワイヤ

メンタルコンディショニングコーチ。

STCともつながりがあり、来日することもある。

丸尾の精神面でのトレーニングを指導したり、スランプに陥った時に話を聞いたりと、何かと力になってくれる。

なっちゃん曰く「ずいぶん気に入られたね」。

なっちゃんに抱きつくときはやたらと長いが、娘がいるのでその姿と重ねているのだろうと思いたい。

 

ロニー・メドベリー

(モデル:ブラッド・ギルバード?)

池爽児のコーチ。

元世界ランク4位のテニスプレイヤーで、これまで数々の選手を表彰台に上げてきた。

世界ランク10以内に入る見込みのある選手にしか指導しないとの噂もある。

丸尾は池と練習後にアドバイスをもらう。また、試合の際も見物に訪れ、目をかけている様子が見られる。

 

ケビン・モアランド

使用ラケットメーカー:HEAD(ヘッド)

IMGの技術専門コーチ。

二度の留学で教えを受ける。

足がつっても戦い続けた丸尾を叱る。

 

ペドロ

フロリダテニスアカデミーの生徒。

丸尾がルーティンを行うきっかけとなる試合の対戦相手。

 

クリストファー

フロリダテニスアカデミーの生徒。

関東上位レベルの力を持つ。

 


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