リラックスして心をリセット。深呼吸のメリットを4つ紹介!

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深呼吸で健康になろう!

その場で出来る健康法、深呼吸のメリットを紹介します。

 


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息を大きく吐いて、大きく吸う。そんな深呼吸のメリット

①リラックス効果。

自立神経には交感神経副交感神経があります。人間は朝起きて、日の光を浴びたり、身体を動かしたりすると、交感神経の働きが強まり活動的になります。

ですと、夜に近づくにつれて、外は暗く、静かになり、自然に副交感神経の働きが強まり、リラックスして、自然と落ち着いた状態で眠りにつくことが出来ました。

しかし現代ではどうでしょう?

テレビや、携帯の光、遊戯施設、夜型の仕事など、いくらでも刺激があります。そうすると副交感神経が働きを強めるきっかけがつかみにくくなってしまいますね。そこで深呼吸です。

深呼吸をすると、副交感神経の働きが強まり、リラックスできるのです。

深呼吸をすることで、脳みそ君が体に「まぁ、ゆっくりしたまえ」と指令を出すのです。

 

②ダイエット効果。

正しい深呼吸をすると、お腹周りの筋肉や横隔膜を刺激することになり、お腹の引き締め効果が期待できます。

また、酸素がいきわたることにより、血行も改善されるので、冷え症改善の効果もあります。

 

③便秘改善

深呼吸をすると、横隔膜が刺激され、腸の働きが活性化されます。

腸の働きが活性化されることにより、便秘の改善につながるのです。

④血圧を下げる。

深呼吸をすると、医薬品にも使われる、プロスタグランディンと呼ばれる物質が分泌されます。

これは、血管を拡張し、血圧を下げる効果があります。他にも、動脈硬化を防いだり、血栓ができるのを防ぐ効果があります。

 

★深呼吸で意識する事

①最初は息を吐く

深呼吸と言うと、息をたくさん吸い込むというイメージをしている方が多く、いきなり、息を吸い込もうとする方がいますがこれは間違いです。まずは息を思い切り吐き、空っぽになった肺に空気を入れるイメージでやってみてください。

②ゆっくりと行う

速くやってもあまり意味が無いので、数秒間息を吐いて、数秒間息を吸い込むようにしましょう。

③丹田を意識する。

息を吐くとき、丹田(おへその少し下)に少し力を入れてみましょう。背筋がピンと伸び身体が真直ぐに正されるのが感じられるでしょう。

お腹周りの筋肉やインナーマッスルがより使われることになり、効果アップにつながります。

 

★腹式(ふくしき)呼吸と胸式(きょうしき)呼吸。何が違うのか?


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息を吸った時、お腹が膨らむのが腹式呼吸胸郭(胸)が膨らむのが、胸式呼吸です。

腹式呼吸は、内臓を含むお腹周りに刺激を与えるので、上の方に書いたメリットがあります。

では胸式呼吸にはどんなメリットがあるのでしょうか?

①交感神経を刺激

なんと、腹式呼吸とは逆に、交感神経を刺激するのです。

つまり、「これから体を動かすぞー!」と活動的になるという事です。

朝のラジオ体操で腕を上に伸ばしながら行うのはまさにこの胸式呼吸なのです。

 

②運動のパフォーマンスアップ

テニス選手がサーブを打つときなどに「ハ!」と声を出しているのを見たことがあるでしょうか?

あれは、胸式呼吸で溜めた空気を一気に吐き出して、パワーを増しているのです。

胸式呼吸ではこのように、力や集中力が増すので、スポーツの練習をして、身体を動かしていると、自然と胸式呼吸になっていくようです。

 

このように、メリットの違う、呼吸法を使いこなして、健康に近づきましょう!

ではでは!


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