歌をうたうと心と体が強くなる!健康効果をご紹介!

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歌を大きな声で歌うととってもスッキリしますよね。

なんとなく健康に良いんだろうなぁと思っている方も多いかと思います。

今回この記事で歌の健康効果を知ることでもっとその効果が増幅されるかと思います!

 

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1.歌うとやる気が増幅される

大きな声を出して歌うとやる気ホルモンの『セロトニン』が分泌されます。

またストレスホルモンが減るので、それがスッキリした気持ちになる原因のようです。

歌う時には口を大きく開けたり、口角を上げたりします。

その動きが脳に作用し、やる気をひきだしてくれるようです。

 

2、病気に強くなる

歌うと唾液腺が鍛えられます。

つまり唾液の分泌が活発になるのです。

唾液は人間の体に悪いウイルスを撃退してくれますので、病気になりにくくなります。

また、ストレスホルモンも減りますので、精神的な原因による病気も減らすことが出来ます。

 

3、脳の働きを強化する

歌詞を覚え、その歌詞を大声で歌う。

これはインプットとアウトプットを繰り返す行為です。

そして脳を効率よく強化する行為でもあります。

つまり、歌うと楽しみながら脳みその回路を強くすることが出来るのです。

 

4、若返る

歌うと感情面が揺さぶられます。

人間は言葉を読むと、徐々にその通りの気持ちになっていく性質があります。

つまり脳みそが言葉通りの感情だろうと錯覚するのです。

喜怒哀楽を感じると脳みそが若返り、表情も豊かになります。

人間の見た目年齢は皺や皮膚の状態だけでなく、表情でも判断されます。

歌うことで、知らず知らずのうちに表情も若返っていくのです。

また顔の筋肉を動かして小顔になる効果もあります。

 

5、体が強化される

歌を歌うという行為は全身運動です。

全身の力を入れたりリラックスしたりしながら声を出します。

また、腹式呼吸をしながら息を長く吐いたり一瞬で大量の空気を吸ったりします。

その繰り返しで心肺機能と全身の筋肉が程よく鍛えられます。

 

6、内臓が鍛えられる

歌を歌うときは腹式呼吸です。

腹式呼吸をしていると内臓が外から圧迫されます。

それがマッサージ効果となり、全身の血行が良くなります。

また、腹筋も鍛えられるので、歌を歌わないときでも内臓の調子が良くなってくるでしょう。

 

歌をうたう時の注意点

・腹式呼吸で歌う。

→のどに力を入れるような歌い方ではすぐにのどを痛めてしまうので、息をすってお腹をふくらませ、のどはリラックスさせましょう。

・歌いすぎない

→腹式呼吸でも歌いすぎればのどを痛めます。声がガラガラになる手前くらいで辞めておきましょう。

・飲み物はHOT

→喉を冷やすと痛めやすくなります。暖かい飲み物を飲みましょう。

・お茶はNG

→適度な油はのどを保護してくれていますが、緑茶はその油を洗い流してしまいます。

・一人カラオケはオーケー!でも……

→一人カラオケは今では普通になってきましたし、比較的きれいに部屋を使ってくれるという事でお店としてもOKでしょう。

ただし週末は団体客で部屋が埋まるため、一人はNGの所もあります。お店の事情にも配慮し、楽しい一人カラオケをしましょう。

 

のどの味方はちみつ

はちみつは天然の喉の薬ともいえる食材です。

痛めた喉を保護、修復してくれますので、歌う事が趣味の方は是非たくさんはちみつを摂取しましょう。

※ハチミツは一歳児未満には絶対に与えてはいけません。

 

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