音楽で運動神経や知力をアップ!

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日常生活の中でも聞いている人が多い音楽。

モーツァルトの曲を聴くと頭が良くなるなんて話は有名ですよね。

音楽の効果について知っていると、お得な事が盛りだくさんです。

今回はどのような音楽を聴くと、どんなメリットがあるのかをご紹介します。

 

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1、モーツァルトなどのクラシック音楽を聞くと・・・

クラシックの音楽を聴くと、集中力が増すと言われています。

その中でも、モーツァルトの曲の周波数は人間の集中力をもっとも引き出す周波数をしているようです。

学校の掃除の時間にクラシックがかかっていたのは、有名な曲を感じるという目的もあったかもしれませんが、集中力アップの目的もあったのかもしれませんね。

これについては実際に効きながら何か作業をしてみるといいかもしれません。

私もやってみましたが、確かにいつもより作業がはかどるのを感じました。

クラシック音楽と合わせて、深呼吸を併用すると、いつもよりかなり集中力が増すのを感じる人もいるかもしれませんね。

 

また、テンポがゆったりめのクラシック音楽は気持を落ち着けてくれる効果があります。

カフェなどでよくゆっくりした音楽が流れているのは居心地の良さを演出するためですね。

読書などのインドア系の趣味をしているときに曲をかけると、いつもよりドップリと趣味の世界につかれるかもしれませんね。

 

2、サンバなどのアップテンポでリズムがいい曲を聴くと・・・

これは実は私が一番おすすめしたい音楽です。

特に、普段運動したいけど億劫になってしまっている人におすすめです。

 

とりあえず、ブラジルのサンバの曲をレンタルして聞いてみてください。

しばらく聞くと、何であんなに南米の人々が身体をリズムよく動かして、機敏な動きをしているのか理解できると思います。

ブラジル人などの身体能力が高いのは、もちろん遺伝もあるでしょうが、音楽の力もかなり大きいのではないかと感じます。

サンバの曲を聴くと、体を動かしたくなるのを感じると思います。

こちらはクラシック音楽とは反対で、交感神経を刺激して、体を運動モードにしてくれる曲です。

陽気な気分にもしてくれるので、外出して動き回る予定がある日は、是非サンバの曲を聞いてみてください。

 

3、悲しい曲を聞くと・・・

悲しい時に無理に元気を出そうとすると、逆効果になることがあります。

悲しい曲を聞いて、悲しかったなぁと自分の気持ちに正直になることで、悲しさを乗り越える準備が整います。

悲しい曲は自分と向き合う時間を与えてくれます

 

4、闘志が湧く曲を聴くと・・・

先ほど紹介したサンバと被る部分もあるのですが、それとはまた違った効果をもたらすハイテンポの曲があります。

具体的に言うと、『ランナー』などの曲は歌詞も相まって交感神経を一気に目覚めさせてくれる効果が期待できます。

なので、これから運動するぞ!と言う時に聞くと、体が一気に戦闘モードに切り替わってくれるので便利です。

他にも、映画やドラマ、ゲームなどで気合が入る場面に使われていたBGM(ロッキーのテーマなど)はメンタルを切り替えてくれます。

身体と心のエンジンをかけてくれる音楽という事です。

ただし、ランニングの最中に聴き続けると、ペースが非常に速くなってしまうと思いますので、一定のペースを保ちたい時は聞かない事をおすすめします。(エンジンがかかったのに車のキーを回し続けるようなものです)

 

5、思い出の曲を聴くと・・・

これはたくさんの人が経験したことがあると思いますが、思い出の曲を聴くとその曲を聞いたときの場面が脳裏に浮かびます。

若い頃を思い出すと、脳も若返ります

そして、若い頃を思い出すと、なんとも言えないその時にしか味わえないノスタルジーを感じることが出来るでしょう。

 

沢山の音楽に触れながら成長し、ふとした時に想いでの曲を聴く。

それはとても贅沢な楽しみだと思います。

若い方は今のうちにバンバン思い出を音楽と共に作ってほしいと思います。

中年過ぎた方は、昔の思い出の曲を探してみると面白いかもしれませんよ。

 

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