音読をしよう~その1~

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音読が脳にとって非常にいい影響を与える事はご存知の方も多いでしょう。

そこで、何回かに分けて音読が具体的にどんな恩恵をもたらしてくれるのか書いていきます。

この記事を読んで、音読をしてみましょう。

 

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音読をするとお喋り上手になる

頭の中では色々考えがあるけど、それを言葉にする事ができない。

皆さんもそんな経験はありませんか?

 

音読はそんな悩みを解決してくれるかもしれません。

なぜなら、音読というのは、

インプットした情報を口からアウトプットする事の繰り返しだからです。

 

本などで見た情報は一回脳の中に入ります。

つまり、音読は脳内の情報を口から出す練習になるんです。

 

 

「字を見ながら読めばそりゃ、言葉は次々出てくるんじゃない?」

と思う人もいるかもしれません。

安心してください。

字を見ながらでも、一旦脳みそを経由しますので、情報をアウトプットする力は鍛えられます。

 

音読を続けていく内に、日常生活でも言葉がスラスラ出てくるようになる事に驚くはずです。

 

「あ~」とか「え~と」とか言いがちな人にもおすすめ

あなたの身の回りにいませんか?

会話の最中に「あ~」とか「え~と」とかをやたらと挟む人。

そしてあなた自身はどうですか?

 

アメリカの実験で、学生に面接官役をしてもらい、普通に話す人と、途中で「あ~」などを入れる人を見てもらうというものがありました。

結果はもちろん、途中で「あ~」と入れる方が悪い印象を持たれます。

 

自分を振り返ってみてどうですか?

校長先生の話の中で「え~」の数を数えた事ありませんか?

 

自分の話し方を振り返って、「え~と」ばかり言っちゃったなぁなんて反省したことはありませんか?

 

実はこれも音読で解消で来ます

なぜなら、本には「あ~」などいちいち入っていないからです。

なので長い文章を続けて読む力が養われます。

 

特に仕事などで、相手に舐められないように話したいと思っているなら、音読を繰り返し自由自在に話せるようになっておくことをおすすめします。

 

「あんまり話さず、寡黙でいた方が威厳を持った印象を与えられるんだ」

と言いたい方もいるかもしれません。

ですが、スラスラ話せる人が話さない事はできても、話せない人がスラスラ喋る事はできません。

 

状況に応じて話すかどうかは決めればよろしいでしょう。

いずれにせよ、音読自体には健康効果がありますので、普段会話を武器にしない人にもお勧めです。

 

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