睡眠次第で人生が変わる! 質の良い睡眠のとり方とメリット!

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ぐっすり眠って健康になろう!

三大欲求の一つ睡眠欲。そんな欲求があるくらいなんだから当然人間にとってとても大切なものなのです。

睡眠をしっかりととることによって得られるメリットとはなんなのか見てから質の良い睡眠のとり方についてご紹介します。


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①昼間学んだことを定着させてくれる。

学生なら、勉強やスポーツなど、社会人なら、仕事のやり方や、取引先の名前など、様々な新しい情報に囲まれて生きていますね。たくさんの情報を学んだ後で、夜中にぐっすりと眠ると昼間学んだ記憶の整理を脳みそが行い、学習したことを定着させてくれます。学生時代なんかはよく、「暗記物は寝る前にやった方がいいぞ」なんてことを言いますね。

学んだ成果を脳みそに刻むために、しっかりと睡眠をとることは大切なのです。

②体型を維持しやすくなる。

食欲と睡眠をつかさどる脳の部分は近くにあります。このため、睡眠不足が続くと「お腹すいたよ」という指示を脳みそがだし、逆に「お腹いっぱいだよ」という反応を起こしてくれる、脳内物質の分泌が少なくなります。しかも寝不足で判断力が鈍くなっているときにそんな状態になるのですから、普段よりもたくさんの食べ物を採ってしまうのです。

簡単に言うと、寝不足になると、人は必要以上に食べてしまう、という事です。

③体がぐんぐん成長する。

成長期の子供は眠りについて2、3時間ほどたった時に出てくる成長ホルモンによって体がぐんぐんと大きくなっていきます。今はゲームやスマホなどによって、寝不足への誘惑がたくさんある時代になりました。毎日寝不足の人と、毎日ぐっすり眠っている人では、身長の成長もだいぶ違ってくることも十分あり得ますので、特にお子さんがいる方は、身長を餌にして早めに寝ることを促すようにしてみてください。

また、もう身長の成長が止まった大人であっても、成長ホルモンの分泌はとても重要な働きをしてくれます。けがをした時は、ぐっすり眠れば治りは早くなりますし、筋トレなどで、筋肉が傷ついた後には修復してくれて、強靭な体になっていくでしょう。

④病気に強い体になる。

白血球は誰もが知っていますね。血液を巡り、体内に入って来た、病原菌をやっつけてくれる働きをしてくれるすごい奴です。

この白血球は、寝ている間にたくさん増えていきます。寝不足だと、白血球が少なくなり、それに伴い免疫力も少なくなり、風邪をひいたり、インフルエンザなどの流行病になりやすくなってしまいますので、風の季節は特にしっかりと眠ることを意識しましょう。

 

質の良い睡眠にはたくさんのメリットがあることが分かりました。

では睡眠の質をよくするためにはどんなことが必要なのか考えていきましょう。


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①寝る時間は決めておき、寝る直前には、入浴や食事、スマホなどは控える。

これはよく言われている事ですね。入浴で体温が上がると交感神経が刺激され体が興奮してしまい、なかなか眠れなくなってしまいます。食事も食べてすぐに眠りにつくのは消化にも非常に悪いので控えましょう。スマホの光は非常に強く、その光が目から入ってくると、眠りに落ちにくくなるので、特別に使用しなければならない時以外は使用を控えた方がいいでしょう。

②眠る、1,2時間前に軽い運動や入浴を行う。

眠るときには、体温が自然に下がり、それに伴い眠気がやってくるように人間の体は出来ています。なので、1、2時間前に、入浴や軽い運動、ストレッチなどで血行をよくしつつ、体を温めておくと、ちょうど、副交感神経が優位になる頃に、体温も自然と下がっていき、ゆっくりと眠りにつくことが出来ます。

③昼間、動く。

疲れを感じやすい現代社会ですが、脳みそばかりが疲れていて、体はそんなに疲れていないという事もあります。また、ストレスがたまっていると嫌なことが頭に浮かんで眠りにくくなるものです。すごく疲れているのになかなか眠れないという方は、昼間意識的に体を動かしてみてください。体を動かせば、当然筋肉も疲労しますし、筋肉を適度に動かすのはストレス解消にも効果大なのです。

④朝は太陽の光を浴びる。

朝、しっかりと起きれば、夜しっかりと眠くなる。そんな生活リズムを整えるためにも、朝一番の太陽の光を浴びてください。太陽の光を浴びれば、「朝だ!」と脳みそがしっかり認識し、体内時計も整います。早寝早起き、これが基本です。

⑤酒に頼らない。

寝る前に一杯。そして眠りにつく。あんまり、眠りの質はよくなりません。もともと酒を飲むと、体も精神も高揚してしまい、体が休まらないのです。眠りにぐっすりつきたいのなら、体を適度に動かした方が何倍もいいです。酒を飲むとぐっすりと眠れるんだという方、試しに、酒を飲まずに寝る前のストレッチを習慣づけて眠る生活を数週間続けてみるといいでしょう。酒に頼って眠っていた時期の何倍も効果的な眠りにつくことが出来るでしょう。翌日の気怠さがなく、すっきり起きることができる朝は最高ですよ。

 

いかがでしたか

働いている環境によっては、こんなの実践できない、と思うような事もあったかと思います。頭の片隅に入れておくだけでもいいのです。知識を持ったうえで、健康になりたいなと思っていれば、日常の些細な場面で、健康的な行動を起こすことが出来るようになるでしょう。

今日はエスカレーターじゃなくて階段使おう。とか、コーヒーをかき混ぜてる間、片足立ちしてみようとか、そんな些細なことの積み重ねで10年後の健康は大きく変わってきます。

ではでは!

 


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