人に好かれる方法①

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職場や学校での友人関係がうまくいかない。

一目置かれたいけど、どうやったらいいかわからない。

そのような悩みを持つ方は多いのではないだろうか。

これから数回に分けて、誰かに好かれるためのテクニックを伝授していきたいと思う。

 


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〇お腹が減ったままコミュニケーションをとらない

私達はお腹がすいているときは誰でもイライラしてしまうものである。

そんな時に、近くにいて会話をしていると、あなたは悪くないのに、嫌われてしまうかもしれない。

お腹が満たされたタイミングなら、人は余裕が出来るものなのだ。

〇イライラしている人に近づかない

私達は、嬉しいことがあったときは、周りの人すべてがいい人に見えてくるし、悪いことがあった時には、全員嫌な奴に見えてくるものなのである。

なので、機嫌が悪い人を見かけた時は、「話を聞いてあげよう」などと思わずに、機嫌が収まるのを待った方がいい場合が多い。

〇語尾をはっきり言う

「おはようござぃ……」のように語尾が聞こえない人はいないだろうか。

もしそうなっていたら、今すぐに直した方がいい。

私達は、語尾がはっきりしない人を見ると、「暗くて、弱そうな印象」を持たれてしまうのだ。

しかも、日本語は重要な言葉が最後に来るので、語尾がはっきりしないと、大事な部分を言わない人だとイライラされてしまう危険がある。

意識して、最後の言葉までしっかりと言い切るようにしよう。

〇行動で示す

口ばっかりの人物は信用されない。

まずは行動で示す努力をしてみるのがいいだろう。

例えば、教室やオフィスの中にゴミが散らばっている時、「ゴミがたくさんあるな(片づけなきゃ)」と言って突っ立っている人と、すぐさま掃除をし始めながら「ゴミがたくさんあるな(片づけなきゃ)」と言っている人、どちらに魅力を感じるだろうか。

前者は、他人が動きはじめなければ何もしない行動力のない人物という印象を与えてしまう。

〇なんでもかんでもバカ正直にならない

最近は、欧米の文化を間違って解釈して、何でもかんでも正直に思ったまま話すのがかっこいいという風潮が見られる時があるが、それは間違いである。

欧米だって、場をうまく保ったり、印象をよくするために、いわゆるお世辞を言うこともあるのだ。

人間は何でもかんでも真偽を求めている訳ではない。

軽く雑談をしたいだけの時もあるのだ。

その時に、真剣な表情で「いや、それはもっと正しく言うのなら……」「そういう意見もあるけど、本当は……なぜなら……」と議論を始められるとうんざりしてしまうのだ。

ただうなずいてほしいだけの時もあるという事を知っておくといいだろう。

 

 

人に好かれる方法2に続く

 


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