『スーパーナチュラル』 シーズン1 第四話

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『スーパーナチュラル』

シーズン1

第四話:悪魔からの伝言

 
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チバうろ覚えの感想

さぁ今回も新しい土地で出来事です。

冒頭には顔色の悪い男がいます。

場所は空港です。

どうやら、飛行機が怖いみたいです。

手洗い場でやたらと長い時間顔を洗って気持ちを落ち着けています。

その時、換気口の中から何かが出てきました。

お馴染み悪霊ですね。

これから飛行機に乗る男になんかが乗り移りました。

あっ(堕ちるな)

とりあえず、目がとても怖いです。

フライトアテンダントさんがとりあえず美人。

事故るってことは全員死んじゃうんだろうなぁとか考えてたら、

悪魔に取りつかれた男性が「ふん!」って感じで非常口を開けて

さよならしちゃいました。

まだCG技術が未熟な時代だったのでその場面がとてもシュールで笑えました。

で、まぁ予想通り飛行機は堕ちました。

まだ悪夢を見ている弟のサム

場面は変わってウィンチェスター兄弟。

サムはあまり寝ていないらしくまだ、死んだ恋人の夢を見ているようです。

その時、ディーンに電話がかかってきました。

以前、ディーンと父親にポルターガイストからすくってもらった男性からだそうです。

助けた相手から信頼を獲得しているというのは嬉しいですね。

大統領とか権力者を救うエピソードとかあれば、かなり援助してもらえそうなんですけどね。

何の相談か?

もちろん飛行機の件です。

墜落した機長が、友達なんだそうです。

で、パイロットの録音記録になんか変な音がするから超常現象に違いないってことらしい。

けっこうアバウトですね。

まぁ、じっさい悪霊の仕業だったんですけど。

内容を解析すると

「生存者無し・・・・・・」と呟いている。

で、生存者から話を聞きに行く兄弟。

生存者いたんだ・・・・・・。

つまり、生存者がこれから・・・・・・・。って感じですね。

後部座席に座っていた男は自分から精神病院に入ったとの事。

人には絶対に信じてはもらえないものを見てしまったからですね。

どうやら、2トンの圧力がかかっている、非常口をこじ開ける人間を見たとの事。

そんなはずないのに、と言う青年。

いや、出来るんです。

そう、悪霊ならね。

あと、ケンシロウとか範馬勇次郎とかもできそう。

悟空はできる。

話しを聞いてもよくわからん

生存者の話を聞いてもよくわからんとのことで、飛行機の残骸を調べに行くことに、

今回ももちろん職業詐称します。

今回は「国土安全保障省」です。

弟のサムが

「ヤバすぎない?」と言うと

「新しい省だから大丈夫」と言うディーン

わざわざ、こんなやり取りするという事は・・・・・・

はい、ばれます。

というか毎回結構見破られている気がする。

入り口ではばれませんでしたが、本物の国土安全保障省の職員が来て

「じゃあアイツら誰?」

って感じでばれます。

危機一髪で悪霊の残りかすのようなものを手に入れて脱出!

いやぁ本当に、大統領あたりが困っている所を助ければ、こういうピンチも防げそうなんですがさすがにそんなことはないですね。

機長、ノリノリで墜落

墜落機の機長はどうやら、二人乗りの小型の飛行機で、操縦のリハビリのようです。

非常に怖がっていた機長でしたが、急にノリノリになります。

もちろん、憑りついてます。

そしたもちろん墜落してしまいました。

墜落した場所は「ナザレ」

キリスト生誕の地ですね。

その知らせを聞いて驚くウィンチェスター兄弟。

そして録音に残されていた言葉を思い出します。

「生存者なし」

そう、つまり悪霊は本当にその通りにするつもりなのです。

ファイ〇ル・デスティネーションを彷彿とさせますね。

狙いは機長?

二回も堕ちたのだから、狙いは機長かと、ディーンは推測しましたが、

サムが否定します。

「どちらも40分後に堕ちている」

これは聖書に関係する数字だそうです。

生き残りで、飛行機に乗る人が危ない!

という事で探します。

冒頭の美人ねぇちゃんです。

ひゃっほう!美人~~

乗ると墜落する

乗ると墜落するなら、乗せなきゃいいじゃんと兄弟も思います。

が、

もちろん乗っちゃいます。

彼女はフライトアテンダントなので。

阻止できなかったので兄弟も一緒に乗り込んで、その場で除霊をしようとのことになりました。

苦手なんだ・・・・・・

「乗って除霊するしかない!」と言うサムに対し、ディーンの様子がおかしいです。

そう、

ディーンは飛行機が苦手だったのです。

結局飛行機に乗り込む兄弟。

悪魔が乗り移っている人物を探すことにしました。

生存者に乗り移ると思ったらそういうわけじゃないんですね。

どうやら、心が弱っていたり、おびえているような人物に付くようです。

ディーンがあまりにおびえているので、

ディーンに憑りついちゃうんじゃないかと思った人は私だけではないはず。

客室乗務員の彼女には憑いていない

アマンダは、強い人で、悪霊など憑りついていませんでした。

じゃあ誰だってことでディーンお手製の悪魔判別機で調べていくと、

一番前の方でビービ―鳴り出します。

目線を向けると、副機長が・・・・・・。

これはいかん・・・・・・

アマンダの助けもあって、副機長を連れ出すことに成功しますが

現代だったら絶対に失敗してますよね。

テロ対策で、よっぽどじゃなきゃ出てこないでしょう。

で、聖水などで無事に撃破!

しかし、悪霊が抵抗する際に発していた、

「女は苦しんでいるぞ!」という言葉が気になっているサム。

「悪魔は人の心を読む」と慰めるディーン。

兄弟の活躍をねぎらう、ジェシー(最初に電話をしてきた男)

「そういえば、携帯を新しくしたばっかりなのに、なんで電話番号知ってるんだ?」と聞くディーンに

「親父さんの留守電で言ってたよ」との事。

今回の謎

・悪魔はなぜ、サムの死んでしまった彼女の事を言ったのか?

悪あがきと言えばそれまでですが、サムの「あいつは知っていた・・・・・・」というセリフが気になります。

親父は息子の携帯電話を残したという事は、自分の生死に関わる事が起こると予測していたのか?

緊急時にディーンに連絡するように留守電に残すという事は、自分の死すら覚悟することがあったのかもしれない。

 

次は、第五話の感想です!

ではでは

 
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