『スーパーナチュラル』 シーズン1 第十一話

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『スーパーナチュラル』

シーズン1

第十一話:出会い

 







 

 

うろ覚えの感想

今回は、カップルが車を直してもらい、出発するところからスタートです。

村に人達がアップルパイをお土産に持たせてくれて、とても親切なようです。

今回の黒幕は、この村人たちなんですけどね。

お土産をもらった彼氏の腕に、特徴的な刺青が入っていることをこれでもかと強調してきます。

「この刺青覚えておけよ」という製作者の言葉が聞こえてきそうです。

で、カップルが車を走らせていると、途中で故障してしまいます。

夜道で車が故障。

そうです。ヤられます。

途方に暮れたカップルは、遠くに明かりを見つけて、果樹園の中を突っ切っていこうとします。

途中で、不気味なカカシがありました。

もちろん、動きます。

カカシとの追いかけっこが始まりました。

最初に彼氏がやられたので、これは彼女が助かって、ウィンチェスター兄弟に後に助けてもらうパターン化と思ったら、普通に彼女もヤラレテしまいました。

ウィンチェスター兄弟登場。

親父からの怪異メールで指示を受け、ウィンチェスター兄弟が登場しました。

親父がカリフォルニアにいる事はわかっているんだから仕事を手伝いに行こうと言うサムと、親父に指示された仕事をこなそうとするディーンで意見が分かれ、二人は喧嘩別れ状態でそれぞれの行く先を目指します。

行方不明になったカップルの話を聞く、ディーンでしたが、町の人々はなぜかそっけなく、

ああ、町ぐるみで旅人を襲ってるのね。

と気づかせてくれます。

ちょうど、車が故障中のカップルがいて、村人たちに良くしてもらっているのを見て、

ああ、このカップルが次の……

と思っていると、ディーンが夜中に走り出すのは危ないという事で、ブレーキをタダで直してやるよ。と提案しますが、カップル達に怪しまれて、却下されます。

町の警官までやってきて、ディーンは町の外まで追い出されてしまいました。

新しい出会い

ディーンと別れたサムは、道端を歩いていると、うずくまった女性を見かけました。

名前はメグ。

今回のサブタイトルの『出会い』はこの事を指していたようです。

正直、顔があんまり好みはでなかったので、

ヒロインにならないでほしいな

と願ってしましました。

ヒッチハイクを狙いましたが、運転手は「女だけだ」と言って、サムだけ置いてけぼりを食らいました。

新しい犠牲

先ほど町にいたカップルが、車の修理を終えて、夜の道を走っていました。

最初のカップル達と同じようにカカシに襲われたので、、

こりゃ、ディーンが助けに来るな、と思っていると案の定、助けに来てくれました。

なんだかんだあって捕まったディーン

もうすでに全く覚えてないのですが、なんだかんだ会って、ディーンが町の人々につかまってしまいます。

で、町出身じゃないけど、この町の夫婦に引き取られて育った娘も一緒に閉じ込められてしまいます。

どうやら、生贄は男女一組じゃないといけないみたいですね。

空港だかバス停だかにいるサム。

これもうろ覚えなんですが、バスだか飛行機だかで、カリフォルニアへ向かおうとしたサムでしたが、その日の便はもう終わってしまっていて、次の日にならないと、イケナイみたいな感じでした。

しかたなく待合所に行くと、またメグが現れました。

二人とも目的地は一緒のようで、意気投合します。

でも、ヒロインにはならないでくれ。

しかし、ディーンに全く連絡がつながらなくなったことが気になったサムは、やっぱり助けに行きます。

生贄にされる寸前。

気に縛られるかなんかして、生贄として捧げられたディーンと町の娘でしたが、

危機一髪、サムが助けてくれました。

町の人々たちが、3人を取り囲みます。

「皆の為に生贄が必要なのよ」と言う娘の育ての親。

「じゃあ、お前が生贄になれよ」と視聴者が思っていると、

「オッケー!」とでも言いそうなタイミングでカカシ登場。

娘の育ての親を生贄として、かっさらっていきました。

カカシをやっつけるには、一番大きな樹を燃やせばいい。

カカシの生贄の呪縛から逃れるためには、一番大きな樹を燃やせばいいということになり、燃やしました。

なんだ、簡単じゃん

さっさとやればよかったのに。

で、新天地を求め、すっきりした顔で旅立つ娘。

場面は変わって、車内にいるメグの姿が映りました。

と思ったら、車の中でなんか怪しげな事をやってます。

なんだ!きみそっち(悪魔)側か!

ヒロインにならなそうで安心しました。

 

 







 

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