『スーパーナチュラル』 シーズン1 第十話

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『スーパーナチュラル』

シーズン1 

第十話:137号室

 







 

うろ覚えの感想(ネタバレ有)

今回は、廃病院を見回る警官の姿から始まります。

廃病院……

定番ですね。

正直、今回の話は、普通にホラー映画っぽくて好きでした。

話しを戻しますと、パトロールしていた二人組の警官が二手に分かれて、廃病院を探索しました。

これは、片方イっちまって、片方が慌てて生存パターンかな

と思いっていると、片方の年配の警官が、隠れている子ども達を見つけました。

この子ども達が悪霊か?

と思うとそんなこともなく、普通のいたずらっ子達でした。

もう一方の警官が、怪しい扉を見つけました。

なるほど、こっちが犠牲者か

扉にはバイオハザードマークが、描かれています。(入るな危険みたいなもんです)

中に入っていくと、何かを目撃してしまいます。

しかし、外で二人の警官は合流します。

あれ、何も無かった?

もちろんそんなことはなく、扉に入った方の警官の様子がおかしいです。

その警官は家に帰ると、銃で妻をヤッちまいまして、自分もヤッちまいました。

そうだ、廃病院へ行こう

うろ覚えですが、ウィンチェスター兄弟が調べると、その病院は精神病院で、過去に患者たちが暴動を起こしていました。

患者たちの霊がとりついたのか?

廃病院と言えば?

そうだね、バカップルだね。

しかし、今回のバカップルはどうやら彼氏の方がバカパターンなようで、彼女が行き先を偽られて連れてこられたようです。

彼女が活発そうな見た目で聡明っぽい雰囲気をだしています。

この事を、私は海外ドラマにおける

『存在が生存フラグ』と言っています。

彼氏が先に行き、

無事おばけに会います。

二人は幸せなキスをして終了(彼氏が)

兄弟も病院へ

そこへ、サムとディーンも登場します。

まず彼女を発見し、彼氏がいなくなったという話をします。

これは、彼氏はイッちまったかな、と思いつつも、サムとディーン&彼女で探していくと何と生きています。

しかも、取りつかれている人特有の、やけに落ち着いてる感がないので、どうやら彼は生存達成のようです。

彼女とディーンは、彼氏探索中に別の幽霊に遭遇しました。

しかし、幽霊は近づいてくるものの、彼女に何かのメッセージを残すだけで、危害は加えませんでした。

警官が狂った原因は幽霊ではない?

サムは気が付きました。

「幽霊は何かのメッセージを伝えようとしている」

彼女が聞いたのは

「137号室」

という言葉。

じゃあ俺達は病院を探索するから、君たち帰りなよって感じで、サムがカップルを出口まで送り届けるも、

当然、出口は閉まっています。

そんな時、ディーンから「地下に来い」と連絡が入ります。

もちろん、偽物です。

カップルに清めた塩弾丸の散弾銃を渡して、ディーンのもとへ行きます。

彼女の方がしっかり者のようで、「撃ったことあるわ」と銃を手にしました。

入れ違いでディーンがカップルのもとへ、

ビビった彼女が、ディーンに発砲。

ディーンはあえなく、あの世へ……

行くわけもなく、サムがディーンに呼び出されて、地下に向かった話を聞きました。

幽霊の仕業だとピーンときた兄は地下へ向かいました。

病院の地下では

サムが、最初の警官が入った扉に入りました。

あっ

と思っていると、

やっぱり最初の警官のように洗脳されてるっぽいです。

どうやら、この病院のマッドサイエンティストが患者を使って人体実験をしていたようです。

今回の怪異の犯人は、この狂った医者でした。

ターゲットになった人間の怒りを増幅させてしまうようです。

怒りマックスのサムとディーンの対決。

亡霊によって、怒りマックスのサムは、ディーンに向けて塩入り銃をぶっ放します。

今度は、無事命中

弾だ塩だとはいえ、死んでしまうのでは・・・・・・?

怒りマックスだったのでサムが普段からの不満をディーンにぶちまけたような・・・・・・(うろ覚えなので覚えてません)

で、なんだかんだあって、無事医者の亡骸を清めて終わりました。

このドラマってもしかして、

火葬を世に広めるためにやってる?

カップルは別れちゃいましたとさ

 

 







 

 

 

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