アークザラッド2 使えるキャラベスト10

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アプリ製作も発表された名作『アークザラッド』

今回は思い出に浸りながら、ボリューム満点だった『アークザラッド2』で使えると思ったキャラクターベスト10を発表していく。

独断と偏見と好みが混ざり合っているので、納得いかない方もいると思うが生暖かい目で見て頂きたい。

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第10位

シャンテ

正直、見た目が好きではないので、あんまり使っていなかったのだが、初めてのラスボス戦、困った末にシャンテの無限リザレクションに助けられた人もいるのではないだろうか。

という事で、ぎりぎりランクインの10位である。

 

第9位

ライジン(フウジン)

チョンガラの召喚獣であるライジンとフウジン。

コンバートすると極悪なレベルの魔力である。

初めて、サンダーストームをぶっ放したとき驚いた人もいるだろう。

前作でネックレスを装備して、レベルアップさせておけば、HPも万全だ。

風雷破の威力は無駄に高い。

 

第8位

エルク

我らが主人公エルクである。

初期から活躍しているので、武器の熟練度が高く、イベントにもたくさん参加するので、自然とレベルも上がりやすい。

ほとんどの人が使用していたキャラではないだろうか。

インビシブルを覚えるので、ロマンシングストーンを装備すれば、低レベルでもこいつ一人で全クリ出来る。

時々何を言ってるのかわからない事を除けばエースになれるキャラだろう。

ただし斧、お前はダメだ。

 

第7位

ポコ

回復も補助も攻撃もできるキャラクター。

筆者は、最初のコンバートでほぼ初期レベルだったので、エルクとポコのイベントで難易度がメチャクチャ高かった記憶があるが、2度目のコンバートではちゃんとレベル60にした。

高威力の武器も装備できるので、万能の活躍が出来る。

性格もいい。

 

第6位

イーガ

防御力がやや低いものの、高い攻撃力、棒装備、渋い声など使いたくなる要素が満載である。

初回プレイで「それ棒なんだ」と言ったプレイヤーもいるのでは?

キュアも使えるので、回復もできる。

また、呪縛拳や滅掌烈破、ラマダ真拳など便利な技がたくさんある。

唯一の欠点は、退魔光弾だろう。

ギーア寺院で勝手にやったときは、肝が冷えたものである。

 

第5位

ヂークベック

最後の方ではチャージ無しではまず攻撃が当たらなくなるが、経験値稼ぎでお世話になった人も多いだろう。

何となく出撃させていた人もいるはずだ。

その人気の高さから、後のアークシリーズでも隠しキャラクターとして出演している。

 

第4位

トッシュ

とりあえずコイツに攻撃させとけばいいかという空気がある。

攻撃力が高く、パーティーに入れていた人が多かったのではないだろうか。

「骸」という剣を装備させれば、1レベル上がるごとに攻撃力が1上がる。

「桜花雷爆斬」はすべてのアーク1プレイヤーをがっかりさせたはずだが、それでも真空斬や紋次斬りは結構使い勝手がいい。

何回も切った末の「一撃だぜ」はネタにされやすいが、トッシュが数字を1までしか数えられないと仮定したら、納得がいくのではないだろうか・・・?

「うおりゃ!(1回) うおりゃ!(1回) うおりゃ!(1回) うおりゃ!(1回) うおりゃ!(1回)・・・うおりゃ!!(一回)・・・・一撃だぜ」

こういう事なのだ。

 

第3位

サニア

魔力が最も高く、シャッフルショットの威力も高くなる。

また、魔力依存の「ディバイド」が凶悪な技になっているので、好んで使っている人もいれば、封印していた人もいるだろう。

そしてなにより、「トランスファー」の使い勝手が非常によかった。

自分が移動した後も使える上、消費MPもほぼ無いので、はっきり言って得しかない技である。

魔力、MPともに最強のキャラクターだ。

唯一の欠点は直接攻撃がしょぼいことだろうか。

 

第2位

ちょこ

アーク1でレベルを上げていなければ、最強のキャラクターになれるだろう。

攻撃力、魔力ともに最強の隠しキャラクターである。

通常プレイでは、ちょこでごり押しで進んだ人も多いのではないだろうか。

バニッシュも非常に強力で、多くの敵に闇に帰ってもらったものである。

特殊能力の範囲の種類も豊富だったのでどんな敵の陣形にも対応できる。

 

第1位

アーク・エダ・リコルヌ

我らが主人公アークである。

マザークレアの洞窟で、インビシブルをつけてしまえば、モンスターゲームを一人で完勝することも可能である。

また、体力回復&ステータス異常回復のトータルヒーリング、敵のステータスを大幅に下げるウィークエネミーの能力だけでも価値がある。

棒が使える上、剣をわざわざ地面にぶっ刺してから、攻撃するところもポイントが高い。

前回からのプレイヤーはほぼ入れていたのではないだろうか。

HPやMPの上昇率が低いことが玉にきずではあるが、アークⅠでネックレス育成、そしてロマンシングストーン装備で万全である。

それでも足りなければ生命の木の実を口に詰め込めばいい。

感情面での理由もあるものの、アークをベスト使用キャラに選びたい。

 

いかがだったろうか?

筆者の独断と偏見にまみれたランキングだったが、少しでも共感できる部分があれば嬉しい。それでは番外編に移りたい。

番外編

グルガ

正直に言ってこのキャラクターは次元が違っているので、ランキングとかそういう話ではないのだ。

唯一、魔法を防御出来るキャラクターである。

また、攻撃力が非常に高く「ハイヤー!」の一言で暗黒の支配者も一刀両断だ。

しかし、実際に戦う場面では、魔法を防御したことがないし、エレナエレナ言ってすぐ死んでしまうと言いたい人もいるだろう。

違うのだ。

どういう事かわかるだろうか?

本気を出すとゲームバランスが狂ってしまうのだ。

そう考えると戦闘中の台詞も合点がいくものが多い。

例えば回復した時、グルガはこう言う。

「必要ない」

つまり、「せっかくいいタイミングで倒れようとしていたのに邪魔するな」という事だ。

 

また、敵の攻撃を受けるとこんなセリフを吐く。

「はっはっはっ」

命のやり取りの間にこんなに朗らかに笑えるだろうか?

 

極め付きはレベルアップをしたときのこのセリフである。

「俺は無敵だ」

もうこれは、比喩でも誇張でもなく事実を言っているだけなのだ。

 

それでも納得がいかない方は、考えてみてほしい。

命がけの戦いに、フンドシだけで挑むだろうか?

つまりグルガにとっては世界を救うための戦いもゲームに過ぎないのだ。

正直ブラキアの治安もあっという間によくできるがそれをしない。

なぜか?

自分という最強の男がいなくなってしまった後の事を考えているのだ。

独裁国家では跡が続かない。

それがこの現人神であるグルガの悩みだろう。

アークザラッドⅡのラストで津波が起きた時、グルガは何を思ったのだろうか?

筆者の考えではこうだ。

「いい波だ。エレナと泳ぎたいものだ」

ここがグルガの弱点だった。

グルガ視点では、大したことが無かったが、人間世界では結構な災害だったのである。

そこを見誤ったが為にアークやククルを死なせてしまった事を悔いているだろう。

グルガの本気。リメイク版が出たとしてもおそらくプレイすることは出来ないだろう。

それはゲーム界のタブーなのである。

 

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