totoBIG不正疑惑 奇跡の確率

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サッカーくじのtotoBIGでとんでもなく低い確率の減少が起きたと話題になっている。

そのことについて感想を述べていきたいと思う。

 

 


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何が起きたのか?

totoBIGはサッカーの試合の結果次第で最高6億円がもらえるスポーツくじである。

1口14試合の勝ち負け引き分けの結果がランダムで出された紙を買い、結果が一致したら当選という仕組みだ。(勝ち=1・負け=2・引き分け=0の番号が振られている)

今回そのクジを5口買った人がいた。

14×5=70試合分の予想が書かれたクジだ。

その男性は別の日に、またクジを買った。

すると、数日前に買ったクジと全く同じ番号が70試合分順番通り記入されていたのだ。

これは、確率的に0,0000000000000000000000000000001%の出来事なのだそうだ。

つまり何が問題なのか?

この情報を見た人々からは、このような声が飛び交った。

「もしかして、起こる可能性が無い試合結果にしてるんじゃない?」

という事だ。

しかしそんなことをして、果たして何の得があるのだろうか?

当選者がいない場合はキャリーオーバーと言って、賞金は次回に持ち越しになる。

今回当たっても次回当たっても、市民に還元されるのは変わりないではないか、と。

しかし、嘘か真か次のような情報も出て来ている。

当選者がいない?

「〇〇回目のクジはどこの売り場で出た」という情報は公開されている。

皆さんも、「この売り場で1億円当選者が出ました!」などの看板を見たことがある人がいるかもしれない。

同時に、売り場ごとにどの番号のクジが売られたかも開示されている。

ある人が、一等が出た時に、その売場で売られたクジの番号をすべて調べたところ、

「一等の当選番号が売られた痕跡がない」

という事を発見したのだ。

つまり、当たってないのに「当たったよ」と言って、当選金額すべてを懐に入れたのではないかという事だ。

番号照会などは現在整備中になっており確認することは出来なくなっている。

なぜそんなことをするのか?

totoBIGはスポーツ振興くじである。

売り上げは競技場の設立などに使われる。

数年後に迫る東京オリンピックの資金集めなどとも言われている。

嘘か真かはわからない。

今回の出来事が嘘かまことかはわからない。

ネットには嘘が大量に流れているからだ。

だから気になった人は自分で色々調べてみるといいだろう。

お金の流れ、クジの仕組みなど自分なりに調べて、怪しいと思えば利用するのを止めればよし。当たる可能性もありそうだと思えば買ってもよし。

人それぞれである。

 

 


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