雰囲気の読み間違いに物申す

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皆さん、「雰囲気」の読み方はわかりますか?

もちろんわかるよ~

“ふいんき”でしょ?

あれ?変換できないぞ?

ぎゃはは~

なんて定番のギャグがありますが、

本当にシャレにならない事がおこっています。

 
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雰囲気の読みは「ふんいき」

雰囲気の読みはもちろん「ふんいき」です。

子供ならいざ知らず、大人になってから間違える人はまずいない単語です。

それゆえ、

「ふいんき(なぜか変換できない)」なんてことが言えていたわけですが、

もうそんなギャグが言えなくなるかもしれません。

なぜなら変換出来てしまうから!

変換は出来るんだ。

そうiPhoneならね。

皆さんも試しにやってみて

じゃあ試しに「ふんいき」

これは問題なく「雰囲気」が出ますね。当然です。

次に「ふいんき」・・・・・・と。

わーい、「雰囲気」がでたぞー

ってダメだろ!!!!

変換できちゃダメだろ!

何やってるんだよアッポォ!ふざけんな。

嫌な予感がして、

げっき・・・・・まで打ち込んだ所で吐き気がしました。

おぼろろろろろろろrrーー!!

月極って予測変換に出とるーーーー!!

「月極」は言うまでもなく「つきぎめ」と読みます。

月極駐車場なんてよく聞きますね。

ダメだろダメだろアイフォンどうしたアイフォン?

その優しさが仇となる

アップル的には、皆が読み間違えるからそれでも変換できるようにしてあげましょうよってことだと思うんですが・・・・・・。

余計なお世話だ

元から複雑な日本語をより複雑にするな!

絶対に、近い将来

「雰囲気の読みは“ふいんき”で合ってるよ。予測変換でちゃんと出てくるから。ちゃんと調べてから注意しようね」

なんて言ってくるくそたれが出てくるに決まっとるじゃろがい!!

「いや、日本語は進歩するから」

ドヤ顔で間違い自慢すんじゃねーーー!!

恥じろ!!

まぁね、たしかに日本語は変わっていくものなんですよ。

ら抜き言葉がやたら出て来て、テレビに出てる人だとか、編集の目を通す漫画ですら、ら抜き言葉が目立つようになってきて、「ああ、違和感はあるけど、時代なのね・・・・・・」なんて思ったりもする今日この頃・・・・・・。

ただし、ふいんき

てめえはダメだ

↑「てめえ」も「手前」のぞんざいな言い方ですがこっちは変換できないのでまだいい。

ふいんきを変換させるのはやっちゃならない事だと思うんですよね。

他にもある、おせっかい予測変換

適当に、言い間違いで多そうな言葉を打ち込んでみました。

 

「ほんとだー」と打ち込むと

・・・・・・!!

「本当だー」って出てきた

いや、嘘だろ!オイ

 

 

「たいく」って打ち込むと

・・・・・

まさかな・・・・・

!!

「体育」がなんでここにいるんじゃい!!

たいくで体育出しちゃダメだって!

 

「ぜいいん」「げいいん」

・・・・

よかった。無い。

もしかしたら、ふいんきに乗っ取られるかも

今でこそ、ふいんきに違和感を覚えますが、あと何十年かしたら違和感がなくなるかもしれませんね。

女王(じょおう)を「じょうおう」と読んでも、もう大抵の人は違和感を感じないように・・・・・・。

漢字の読みのテストで、「ふんいき」「ふいんき」どっちでもいいよーなんていう日がくるのかしら。

今の正直な気持ちとしては

絶対やだ

 

 
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