流行語大賞決定!

Pocket

流行語大賞が決定したとのニュースを見ました。
スポンサードリンク







2016年の流行語大賞は?

流行語大賞は「神ってる」に決定しました。

これは6月のセ・パ交流戦で広島の鈴木選手が二試合連続のサヨナラホームランを打った後緒方監督が、「神ってる」と言ったところからです。

広島が優勝したことで受賞が後押しされた形でしょうか。

何年も前から若者の間では「神ってるわー」「マジ神」などすごいものをなんでも神と言って表現することがニュースなどで取り上げられていたので、少々流行語としては古い気がします。

というか、数年前にさんざん使われ、大人たちの目に触れ、今では若者すら使う人が少ない死語のような気もするのですがどうなんでしょうか。

流行語を使ったことがないという人も多いでしょう。

もうインターネットを含む様々なメディアが溢れ、日本国内だけでなく海外の情報もあふれんばかりに入ってくる現在の状況では、一つの言葉を国民が何度も使うという事はないでしょう。

なので知名度があれば流行語と言ってもいいのではないでしょうか。

とはいえ「神ってる」は死語だと思います。使い古された死語をおじさんが使って、それを感性が古い審査員が「新しい」「流行してる」と勘違いしてノミネートしてしまったのでしょう。

 

他のノミネートTOP10の言葉は?

・神ってる

・ゲス不倫

・聖地巡礼

・トランプ現象

・PPAP

・保育園落ちた日本死ね

・アモーレ

・ポケモンGO

・マイナス金利

・盛り土

となりました。

この中で目を引くのは「保育園落ちた日本死ね」という言葉です。

「死ね」という言葉は非常に強い言葉です。それを連呼し流行語に選ぶというのはどうなんでしょうか。

しかも自国に向けて死ねと言うのは愛国心以前の問題では?

問題が起きたらなんでも日本という国がすべて悪いもう死ね、と悪態をつくのでしょうか。

受賞者を見てみると、ガソリンとコーヒーで非常に有名な山尾志桜里議員ですね。日本の議員として生きているのに日本死ねという流行語をもらうとはこれほど不名誉な事もないでしょう。

議員というのは日本にある問題を改善して住みやすい国を作るのが仕事です。

なのにその仕事を放棄して、改善が難しくなると「日本死ね」と匙を投げるような仕事ぶりはあきれるばかりです。

日本を死なす前に自分の不祥事の説明を果たせ。

 

死語やこういう言葉を選んでしまう審査員とはどんな人物なのか気になりますね。

 

審査員の顔ぶれ

・姜尚中氏(東京大学名誉教授)(66)

・俵万智氏(歌人)(53)

・室井滋氏(女優)(58)

・やくみつる氏(漫画家)(57)

・箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)(52)

・清水均(「現代用語の基礎知識」編集長)(57)

となっている。

言葉には詳しいのだろう。

詳しいのだろうが……。

流行が分かるのでしょうか?

加齢による感性の衰えは本人たちの責任ではないのですが、だからこそ年齢層をもう少し広げてみようという考えにはならないのでしょうか?

ならないのでしょう。そうしようとする考えに辿り着かないのだから。

機会でニュースやツイッターの検索をかけたらかけたで、裏工作をする人々が出て来てしまいそうなので難しいのでしょうが。

まぁ、日本レコード大賞然り、こういう経緯を経て、賞の価値というものは褪せていくのでしょう。

 

最終的に何が言いたいかというと、どんな言葉がでてもみんなが納得して「流行した」と思える言葉はこれから先出てこないだろうという事と、作為的に選ばれる言葉があることです。

とくに保育園落ちた日本死ねは絶対に流行語にしていい言葉ではなかったと思います。

「日本死ね」も書き込みから始まった騒動でしたが、その書き込みをしたのは、議員の誰かかもしれませんし、集まった民衆にもさくらは混じっていたかもしれません。

かもしれないばかりなのでもちろん確証はありません。しかしそう推測されるだけの事をしてると思いますよ。

 

スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。