てきとう日記1

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今日は特にニュースを深く取り上げず思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。

地域によっても違うと思いますが、私の住んでいる地域は今日はとってもポカポカして暖かかったです。

少し、運動をして体を動かしただけで汗がうっすらと出てきました。

ニュースでも「秋がない」とか「夏みたいに暑いか、冬みたいに寒い」って声がたくさん取り上げられていますね。「三寒四温」どころか十寒十一温くらいになっている気もしますね。

寒いのは嫌ですが温かい分には大歓迎で、半そでとハーフパンツを着てランニングが出来るのは嬉しい限りです。


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読書の秋という言葉がありますが、この時期になるとその通り本が読みたくなるもので、何冊か読了しました。

ここ一週間で読んだのは「偉大なる、しゅららぼん」、「余命1年のスタリオン」「40(フォーティー)翼ふたたび」です。しゅららぼんというタイトルが怪しくて少し敬遠していたのですが、読み終わった後は「アーよかった」と思えるようなハッピーエンドになっていて、爽やかな気持ちになれました。作者の万城目学さんの文章は若さが滲み出ている感じで、親戚の青年と話しているかのような気持ちになりました。

他の2作は石田衣良さんの著作ですが、久しぶりに読んでみてこの人の作品はやっぱり読みやすいなと感じました。

「40」の方は池袋ウェストゲートパークのおっさん版だと思えばいいかもしれません。

「4TEEN」や「6TEEN」と何か関係あるのかなと思ったけど、ないみたいですね。多分。

 

 

最近読んだ本だと、剣闘士スパルタクスに関する本を何冊か読んでいました。

海外のテレビシリーズでもスパルタカスのドラマが出ているようでしたのでここ数週間はずっとそれを見ていました。

シーズン3までありまして、それとは別のキャラクターに焦点をあてた序章もあったので全て見てしまいました。

シーズン1を見て、「これは面白い!」と早速シーズン2を見ていて早速の違和感。

あれ?なんかスパルタクス、顔違くない?

どうやら、シーズン1とシーズン2の間で主人公のスパルタカス役の俳優、アンディ・ホイットフィールドさんがお亡くなりになったそうです。

あの「うおぁーーーー!」の雄叫びに慣れ親しんでいたので、さびしい気持ちになりました。

新しいスパルタカス役にはリアム・マッキンタイアさんが抜擢されました。最初はクリクススの存在感に飲まれてしまうかなと思ったのですが、すぐになじんでいきました。

シーズン3の最後にはアンディさん版のスパルタカスのシーンが挿入され涙が出そうになりました。

スパルタカス、古代ローマを扱う題材だけにエログロは溢れていますが、それらに耐性のある方には是非お勧めしたいです。ラストシーンはきっと感動するかと思います。

見た後、無意味に筋トレしたくなるかもしれません。

さて次はどんなDVDや本を楽しもうかな!


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