ここにきて再びポケモンGO

Pocket

なんでも日記、今回は運転中のポケモンGOのニュースを取り上げます。

ここ数週間メディアに取り上げられることがなかったポケモンGOでしたが、最近になって連続してニュースに取り上げられています。

しかも、悪い方のニュースです。


スポンサードリンク



運転中にポケモンGO

10月26日の午後四時ごろ、ちょうど下校時刻の事でした。

愛知県一宮市で小学4年生の男の子がトラックにはねられ亡くなりました。

運転手はポケモンGOをやっていたとのことです。

また、その事件とは別件で、バスの運転手がハンドル奥のメーターの見える場所にスマートフォンを置き、ポケモンGOをしている様子が動画投稿サイトに投稿されていました。プレイ済みの人ならわかるかと思いますが、ポケストップでアイテムを獲得していたようです。

バスは両備バスカンパニー関西グループの大阪支社のものであることがわかっており、両備グループが会見を開き謝罪を行いました。

ポケモンGOは歩きスマホや運転中のスマホを誘発するものなのか?

私は、ポケモンはレッドからやっていて思い出もあり、ポケモンGOも結構好きです。

その立場であっても、正直な話を言わせてもらうと、ポケモンGOは実際の地形と連動している以上、他のアプリに比べれば、歩きスマホなどを引き起こしやすい作りになっているのは否めません。

もちろん、歩きスマホをするかどうかは各々のモラル次第ではあるのですが、それでもやっぱり「歩きながらやろうかな」という誘惑を仕掛けてくる作りだとは思います。(一応言っておきますが、私は歩きスマホやってませんよ)

わき見運転は交通事故の原因第二位

わき見運転は交通事故の原因第二位なのをご存知ですか?

これはスマホを見ていて事故を起こしたときもカウントされます

たくさんの人が周りの景色やスマホを見ながら運転して事故っている訳です。

ポケモンGOが原因だったときにはマスコミはこぞって取り上げるでしょう。しかしそれよりもわき見運転による事故が大量にあるという事は、ポケモンGOよりも他のアプリや機能を使っているときの事故の方が多いということでしょう。全くの勝手な予想なのですがLINEとかメールの方が事故が多いと思います。

単純にポケモンGOの時はニュースになり、それ以外の時はニュースにならないだけです(だからってポケモンGOをやりながら事故った奴がましって意味ではないですよ)


スポンサードリンク



対策は立てられていないのか?

対策が全くたてられていなかったのかと言うと、実はそんなこともないのです。

ナイアンテックは、運転中のポケモンGOを阻止すべく、移動速度が速い時には「運転速度が速いためプレイを制限しています」という表示が出るようにしました。

しかし、同乗している人はポケモンGOができるように「私は運転者ではありません」という文章をタップすれば、プレイできるようにもしていました。

つまり事故を起こした人々は「私は運転者ではありません」という文章をタップしたにも関わらず、運転中にスマホをいじる気満々だったという事です。

もはやここまで行くとLINEだろうがパズドラだろうがなんだろうが関係なくなってくるような気もするのですが、ポケモンGOは運転中はそもそも起動できないようにしようという声がたくさん出てくるようになってきているようです。

死者が出ているこの状況、その上そんな事故があった後も、運転中のスマホをし続ける人がいる以上、モラルに任せるだけではもう防げないのかもしれません。

多くの人は、運転中にスマホをいじくったりしない。そんなの普通だ。とルールをしっかり守っているかと思います。

しかし、少数のルールを守れない人々が人の命を車で奪ってしまっているのも事実ですので、社会に運転中のスマホ禁止の重大性を認識させるためにも、仕方がない意見なのかもしれません。

ポケモンGOこれからどうなる?

ポケモンGO自体が無くなるという事は当分ないでしょうが、マナーを守らず使い続ければ規制も次々入ってくるかもしれません。

使う場合はマナーを守って、いつか現れるミュウに会える日を楽しみにしましょう!

ではでは。

 


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。