Bリーグ開幕! 貴重な初得点は誰の手に!?

Pocket

2016年9月22日Bリーグがついに開幕した。

フジテレビでも独占放送しており、注目選手や開幕式の様子が放送された。

今日放送されたのは、アルバルク東京VS琉球ゴールデンキングスの二つのチームの開幕戦だ。

開幕戦にふさわしい接戦の様子が見られた。

スポンサードリンク







 

日本バスケ史に残る注目の初得点は?

今日、開幕という事は様々な初が生まれるという事である。

初試合、初ファール、初トラベリング……様々な初の中で最も注目されるのはやはり、初ゴールだろう

いったい誰が決めたのかと言うと……

東京アルバルクトロイ・ギレンウォーター選手だ。

初めては日本人が良かったなぁと言うと多分いろんな人に怒られるだろうが、これはこれで、バスケと言う競技を表していていいのではないかとも思っている。

強い外国人選手。しかし、日本人選手もどんどん伸びていき……というのは少年漫画にありがちなストーリーだが、そんな物語が現実で見てみたい。

ギレンウォーター選手がどんな選手か軽く説明しておく。

背番号33。国籍はアメリカ。つまり助っ人として日本に来ている。

身長205センチ体重105キロ。1988年12月29日生まれ。つまりガッキーと同い年である。

ポジションはPF(パワーフォワード)。つまり桜木花道と同じ。

あえて言おう。カスであると!とは言わない。

他にもNBA出身の選手もいたりして、外国人選手の姿はたくさん見られた。

これでいいと思う。日本人だけだと、技術が向上していかなくなってしまう。外のレベルを知っている選手を連れてきてポジションを奪われるくらいでなければ、世界で戦ってはいけないだろう。

そして、国際試合であまりにも成長が見られなければ、視聴者も離れて行ってしまうだろう。

人はやはり、強いチームが好きなのだ。

とはいえ、サッカーのように実力以上に虚飾して報道するのは選手もとてもかわいそうなので、ありのままを伝えてほしい。

日本人が国際的にバスケがまだまだ弱いのは皆知っている。だからこそ、一緒に育っていく事を楽しめるような報道の仕方を望む。

テレビとしては成功か?

視聴率がどうなっているかはまだわからないが、フジの他の番組に比べれば大分とれたのではないかと思う。

試合内容もよかった。

初め、沖縄が離され、そのまま大差がついてしまいそうな雰囲気もあったが、タイムアウトなども活用し、流れを引き戻した。

途中でまた点差が離れるところもあったが、最終的には80対75となかなかの接戦で終える形になり、テレビの盛り上がり的にもよかったのではなかろうか。

初心者向けにも解説をしていて、「ダブルドリブル」の解説までしていた時には、思わずにやりとしてしまったが、それだけ徹底的に親切に解説をしてくれるのなら、初心者もわかりやすいだろう。

また、フリースローのヤジについてもアメリカにはサポーターによるこういう支援の仕方もある。と解説していたのもよい

それぞれの競技にはそれぞれの競技の応援の仕方やマナーがあるものなのだ。

途中で若干「日本!チャチャチャ!」のようなリズムの応援が少しあったような気がしたのだが、あれだけはバレーとかだけにしてほしい。ダサいのだ。

というかバスケの試合には合わないリズムだ。

テニスの大会でも、応援初心者がゲームが始まりそうなのに審判に止められるまでチャチャチャチャチャチャ言っていて、とても嫌なときがある。

何度でも言うが、それぞれの競技にはそれぞれの競技の応援の仕方やマナーがあるものなのだ。

「応援してやってんだぞ文句言うな」と言う奴は選手が集中力を最大限に高める事を妨害しているのに気付かないのだろうか。

日本人は観戦マナーはとてもいい。それははっきり事実だと言える。

素っ頓狂な応援をしていても、「その応援の仕方は選手が嫌がる」という事を知ると「そうだったんだ」と改められる人ばかりだ。

このSNS時代、選手はつれない対応をするとすぐに悪口を書かれかねないので、ファン(もどき)にも下手に出なければいけないときもあるかもしれない。

だから代わりに言っておこう。

嫌な応援したりマナーが悪かったりする観客はもしかしたら、会社でストレスが溜まっているのかもしれない、家で居場所がないのかもしれない。怒りのやり場がないのかもしれない。

だが

あえて言おう!カスであると!!

 

そんな人達も選手と一心同体になって、勝ったり負けたり笑ったり泣いたりしていれば、きっと爽やかにストレス発散が出来るはずだ。

昨日までのマナーの悪さはもうしゃあない!

全力で応援すれば気持ちは伝わるはずだ。

昨日の敵は今日の友。一緒に熱くなりましょう!

スポンサードリンク

バスケットボールの懐中時計はなかなかかわいらしい物である。

 

 
スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。