錦織・杉田組完勝 デ杯WG残留

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4月16日から、大阪の靱テニスセンターで行われていたデビスカップ。

日本はウクライナと戦い、3連勝し、ワールドグループ残留を決めた。


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2016年9月16日(金)の初戦はダニエル太郎と西岡良仁が出場。

シングルス第一試合

ダニエル太郎 VS S・スタコフスキ 7-6(7-4)  7-6(7-2)  6-1

シングルス第二試合

西岡良仁 VS I・マルチェンコ  6-4  5-7  6-4  7-5

9月17日(土)は錦織圭と杉田祐一ペアが登場

ダブルス第一試合

錦織・杉田 VS A/スミルノフ・Sスタコフスキ

6-3  6-0  6-3

 

3日目となる明日は、シングルス2試合が予定されていたが、すでに日本が3勝を挙げたため、勝利しワールドグループ残留が決まった。

デビスカップとは?

国別のテニス男子団体戦の事である。(ちなみに女子の団体戦はフェドカップと言う)

デビスカップまたは、デ杯(ではい)と呼ぶ。(フェ杯とは言わない↑)

1900年から行われている。(フェドカップは1963年から)

大会の名称の由来は、優勝カップを寄贈した人の名前からきている。(ドワイト・デービス)

国ごとに4人代表者が選ばれて戦う。

1日目 シングルス2試合 ・ 2日目 ダブルス1試合 ・ 3日目 シングルス1試合

5セットマッチ(先に3セットとった方が勝ち)

ワールドグループとは?

サッカーの1部リーグ2部リーグのようにテニスの団体戦もグループ分けされている。

大まかにレベル5までのグループに分けられ。ワールドグループはこの最高峰のレベル1である。

ワールドグループのトーナメントの1回戦で敗退した国は、下のグループの優勝国と戦うことになる。

今回日本はウクライナとの、入れ替え戦を行ったが、これに勝利しワールドグループ残留を決めた。

例年、12月はじめにワールドグループの決勝戦が行われ、そこで男子団体戦世界一が決まる。

今まで優勝が多い順にアメリカ、オーストラリア、イギリスである。

2015年はイギリス、14年はスイスが優勝している。

日本は1921年に準優勝した経験があるが、優勝はまだしたことがない。


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錦織選手の次の試合は?

錦織選手の次の戦いの舞台は日本で行われる楽天ジャパンオープンだ。

期間は10月3日から10月9日までとなっている。

間が空いているので、しっかりと休養できるとプラスに考えることもできるが、試合勘が離れて行かないか少し心配でもある。しかしそこはキャリアを積んだ錦織選手なのでしっかりと調整する手段も考えているのだろう。

錦織選手は去年の大会では、ベスト4であった。

日本でワールドクラスの選手が集まる珍しい機会なので、興味のある方は観戦しに行ってもいいかもしれない。

ただし、海外旅行帰りで高熱や咳が出るなど体調が悪い方は、病院に行きましょう。


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