錦織、アンディ・マリーを破る!全米オープン!

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ただいま開催中の全米オープンで錦織選手がマリー選手を撃破しました。

錦織VSマリー 3-2【1-6  6-4 4-6 6-1 7-5】

海外のニュースでも『番狂わせだ』と何度も報じられていますが、錦織選手も着実に実力をつけている証拠でしょう。

試合中、音響システムが故障し、何度も変な音が流れました。そこで音の大きさによってプレーがやり直しになったりならなかったりしたことでマリー選手に大きなストレスがかかったようでしたね。

また、小雨が降ったことにより、会場の屋根が閉じました。雨は上がったのですが、全米オープンのルールでは、一度閉じたら閉じたままにするという決まりがあるようです。閉めたり開けたりではプレーが何度も中断されて時間がもったいないからでしょう。

まぁいろいろありましたが、それは錦織選手も一緒です。前の記事でも書きましたが最終的に正々堂々戦っているので勝った方が勝ちです。どっちの方が強いとか話題に上がりますが、勝った方が強いのです。オリンピックではマリー選手の方が強かったし、全米オープンでは錦織選手の方が強かったんです。


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テニス選手は切れやすいのか?

たまにラケットをぶち折るテニス選手の姿が面白おかしくニュースに出ていますね。よくものに当たるのはよくないという事をしたり顔で言う人がいますが、選手もそんなことはわかっているのです(たまに、ストレス発散でわざとやる選手もいますが)。

テニスは数時間に及ぶ戦いです。その間、集中しっぱなしです。しかも強くストレスを感じる場面が何十回もやってきます。サーブの場面もそうですし、ギリギリ追いついて、打ち返したボールをタイミングよく打ち返された時なんかもそうです。

野球で言うと、9回表0-0で満塁の中、1時間以上投げ続けるような、プレッシャーがかかる場面があります。しかも3アウトチェンジとは限らないのです。

そして、数時間ずっとグーッと引っ張り続けた緊張の糸があるときぷつっと途切れます。その瞬間がニュースでやってるラケットをぶち折る瞬間ですね。それを見た野球のご意見番だかが、何も知らずに喝喝言っているのは納得がいきませんね。アマチュアでも感じるあの長時間続く緊張感や焦燥感。プロだと計り知れない物があるでしょう。経験もないのに何を偉そうにふんぞりかえっとるんだ?と思ってしまいますね。

確かに、ラケットを折るのは見ていて嫌な気持ちになります。やめた方がいいでしょう。しかしその場面だけ見て、「そんなものも我慢できないのか」といった態度で訳知り顔で話すのはやめてほしいですね。松岡さんも「ラケット折るな」と言ってますが、こっちは納得できる笑

私も、人によって納得できるかどうか決めてるだけですね。まぁそんなもんですね。どうしても、あの喝は不快になるのですみません。お許しを。


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錦織選手、全米オープン準決勝の相手は?

バブリンカ選手とデルポトロ選手の勝った方と対戦だったのですが、バブリンカ選手と対戦することに決まりました。

決定する前、錦織選手は「デルポトロとはやだな」と言っていたので、錦織選手的にはラッキーな展開ではありますが、もちろん油断はできません。

バブリンカ選手(ワウリンカ選手)【スイス】

フェデラーと同じくスイスを代表するテニス選手です。世界ランキング3位

身長 183㎝  体重 81キロ

破壊力抜群の片手バックハンドと最高230キロを超えるサーブが武器。

2014年全豪オープンと2015年全仏オープンで優勝している。

と非常に強い相手です。グランドスラムの準決勝なので当然ですが。

準決勝は今日行われます。試合がどうなるのか今から非常に楽しみですね!

 

ではでは


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