ベイビーステップ#7『人生を変えるナツ』感想

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ベイビーステップ

#7『人生を変えるナツ』

 

☆ベイビーステップ感想まとめはこちら

※ネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

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サブタイトル

7話のサブタイトルが『人生を変えるナツ』ですね。

このナツは、初めての試合がある夏という季節と自分を気にかけてくれるなっちゃんのナツ、二つの意味があるみたいですね。

 

少し気になってたんですが、Aコートの茶色い髪の男の人はもちろん強いんですよね。

この人はエーちゃんの出ている大会には出てないのでしょうか?

1巻で茶髪の兄ちゃんが「インターハイ団体頑張れよ」って声をかけられてるんで、多分同一人物だと思うんですが、ジュニアの大会には出ないんでしょうか?

まぁ時々、部活の大会だけ出て、ジュニアの大会には参加しない人もいるのであり得ない話ではありません。

それより、サーブの時左利きなのに、ボレーで右利きなのが気になります。笑

 

諭吉、登場

1巻から台詞なしでちょくちょく登場していた諭吉ですが、第7話でようやく台詞を発します。

かなり顔が変わっていくキャラクターです。

 

それにしてもなんでもかんでもイケメン風にしたがる昨今の漫画の中で、よくやったと拍手したい気持ちです。

よくこんな地味なキャラクターを相棒役に・・・笑

 

多分、タクマとか池とかがそれなりにイケメン的なオーラを発しているから配慮したのでしょう。(タクマはモテないけど)

それに、エーちゃんの真面目キャラを考えると、イケイケ系よりも地味系の友達の方が確かに自然な感じがします。

 

でも物語の重要な場面にしっかりと絡んでくる、重要なキャラクターになったなぁと感じました。

連載初期は案外あっさり切られてしまうのではとか思っていたんですが笑

 

なっちゃんとの約束

初めての試合のことを考えて、気が重くなってしますエーちゃん。

なっちゃんがそんなエーちゃんの事を背後からどーんと押します。

いいなぁ、俺も押されたい。

高校生の頃、あまり女の子関係の青春を送れなかったヤロー共の願望をかなえてくれています。

 

試合で実は緊張してしまうというなっちゃん。

えーちゃんには弱気な姿をさらけ出せるようです。

中学生の時、池の前で弱気になった時には「頑張ってる・・・・ねぇ・・・」で済まされてしまったので、エーちゃんのように、自然に受け止めてくれそうな相手は新鮮に映ったのでしょう。

タクマも受け止められそうにないし笑

 

この時から、なっちゃんにとってエーちゃんは特別な存在だったのでしょうね。

だって諭吉が相手だったら絶対に手を重ねたりしないもん

 

夏休み突入

高校の1学期も終わり、夏休みに突入したようです。

影山がエーちゃんの通知表を破ろうとしています。

こういうベイビーステップの日常の描写は結構好きです。

きっとオールAだったんでしょうね。

 

エーちゃんもついに初めての大会の前日を迎えて、ドキドキしていますが、楽しみなような緊張するようなこの独特の感じが味わえていいですね。

高校生の時にしか味わえない試合の緊張感ってものがあると思います。

ああ、高校生に戻りたい

 

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