『スーパーナチュラル』 シーズン1 第八話

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『スーパーナチュラル』

シーズン1

第八話:蟲

 
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うろ覚えの感想(ネタバレ有)

今回は虫が結構出てくるので、苦手な人にはきついかもしれませんね。

といってもドアップになったりはしないので大丈夫かな?(うろ覚えなので忘れました)

今回も怪奇の紹介の場面からスタートします。

新しい住宅づくりをしているようで、工事中の男達がいます。

流れ的には、この男達が怪異を発見して騒ぐか、逝ってしまうかのどちらかなのですが、今回はどうでしょうか?

作業員は二人いたのですが、そのうちの一人が地面に空いた穴に落ちてしまいました。

今回のファースト犠牲者のようです。

堕ちた作業員の周囲に虫がコガネムシがワラワラと集まってきました。

同僚が、ロープを持って助けに来たときには時すでに遅し、

もうご臨終でした。

ディーン兄弟参上

被害者の検視結果を身肉ディーン兄弟。

死因はBSE(いわゆる狂牛病)だったような気がします。(うろ覚え)

しかし、非常に急激に発症し、脳みそは溶けてしまっていたとの事。

こんな死に方は初めてだという。

ピーンときたディーン兄弟。

新興住宅街

怪異が起きているその土地には、現在進行形で住宅展示会が行われていた。

主催者の息子は虫好き。

父親は、そんな趣味辞めろ的な感じで息子に厳しく当たる。

蟲が趣味の息子?

こいつが黒幕か?

と思われたが、カメラワーク的に父親とうまくいってないただの息子のようである。

新しい被害者が

住宅の営業をしていた女性が風呂場にいた時、蜘蛛がワラワラ出て来て、お亡くなりになった。

死因は多分、ガラスのドアにぶち当たって出来た傷からの失血死であろう。

慌てなければ死ななかった気もする。

蟲を辿ると頭蓋骨

蟲がたくさんいる森の中に入っていく子どもについて行くウィンチェスター兄弟。

奥で、虫にまみれた頭蓋骨を発見。

虫嫌いな人は閲覧注意かもしれない。

その頭蓋骨も被害者かと思いきや、200年程前の人物の骨。

なぜそんな大昔の骨が?

どうやら、その土地を追い出されたネイティブアメリカンの頭蓋骨だと判明。

今回の虫騒動は、

ネイティブアメリカンの呪いだとわかりました。

自分達の土地を奪ったアメリカンに対するもののようだ。

月がどーたらこーたらの夜中に本格的に復讐を果たすとの事。

復讐の道具に使われるなんて、虫が可哀想だ。

その土地の持ち主に、今夜はまずいから出て行くように息子に腹痛のフリをして病院に連れて行ってもらるように連絡するが、

すぐにばれてしまう。

しかし、そんな時に、虫の襲来がありました。

ウィンチェスター兄弟は家族と一緒に家に立てこもったが、あらゆる隙間から虫たちが侵入してくる。

ディーンがスプレーとライターで簡易火炎放射を行う。

中学生がよくやるあれだ。(※危険なので真似しないようにしよう。やり方を間違えると爆発するよ)

蟲がどんどん入ってきて絶体絶命!

かと思いきや、去っていく虫たち。

どうやら夜が明けたようだ。

 

夜明け早くない?

 

なんとか生き延びた家族とディーン。

家族は引っ越しをすることに

「大金は失ったが、大事なものを手に入れた」的な事を言って、息子との絆が回復した模様。

 

父親と息子の仲が良くなったことでご機嫌になるサム。

めでたしめでたし。

だけどこれから先もこの土地を購入したら呪われるのかな?

 

次回、第九話

 

 
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