『スーパーナチュラル』 シーズン1 第七話

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『スーパーナチュラル』

シーズン1

第七話:偽りの十字架

 
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ネタバレありの感想

(※鑑賞してから一か月くらいたっているのでうろ覚えです)

今回ももちろん冒頭に怪物の紹介があります。

夜遅くに、恋人のもとに向かう今回のヒロイン役。

車の中でカップルといちゃつきはじめます。

が、しかし、

女の子はそこまで乗り気ではありません。

というか、海外ものにしては珍しく、身持ちが固いようです。

お父さんからも電話がかかってきて、家が厳しいのかもしれませんね。

 

で、なんか周りの様子がおかしいって事で、彼氏が車の外へ出ました。

もう、わかりますね。

そうです。彼氏がご臨終です。

周囲の異変にビビりつつ、彼女が車の外に出てみると、彼氏が車の上に宙づりになっていたのです。

今回は実体がある系の方ですかね?

怪物の名はフックマン

今回の敵は、フックマンです。

何でそんな名前か?

手にフックがあるからです。

なんで手にフックがあるのかは

忘れました。(うろ覚えなのですみません)

次の犠牲者が出てしまった。

ヒロイン役の女の子が夜起きますが、友人の寝顔を確認してもう一度寝てしまいます。

起きてビックリ。

そう、

友人がヤラレテしまっている。

しかも、壁には文字が書いてありました。

「明かりをつけなくてよかったな」

ひぇーーーー!

っていうかなんか聞いたことあるような話ですね。

女の子はショックを受けて、お父さんのもとへ行きます。(女の子は寮生活でした)

フックマンがターゲットにするのは?

怪物フックマンがターゲットにするのは、風紀が乱れてる人っぽいです。

だから冒頭で女の子とあんな事やこんなことをしようとしたボーイをやっちまったんですね。

なんだか、童貞をこじらせたような理由です。

で、サムとディーンがいつものように、死体を清めたんだか、もう火葬してたんだかで幽霊が出る理由が謎だったんですが、わかりました。

銀製のフックが協会に寄贈されて、溶かして、

何かに再利用されているようです。

何に再利用されている?

で、ウィンチェスター兄弟はフックが何に変わったかわからんから、

とりあえず教会にある銀製品を全部燃やしちまえ

と燃やしてしまいます。

大胆だ。

というか燃やして済むなら、フックを一回溶かしたときに、浄化されなかったんですかね?

塩かなんかで浄化しなきゃダメなんでしたっけ?

なぜか消えないフックマン

で、銀製品を片っ端から燃やしたのに、奴が再び現れました。

「なぜだ!?」

とヒロインの女の子と一緒に逃げるサム。

女の子の胸元にきらりと光るもの、銀製のネックレスです。

それやんけ!!

ということで、ネックレスを燃やして、無事終了。

今回のヒロインは珍しくサムと仲良しな感じにはなりましたが、深い関係にはなりませんでした。

やっぱりまだトラウマが残っているのでしょうね。

 

 

次回、第8話うろ覚えの感想、お楽しみに。

 

 
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